あなたのいない この部屋に
あなたのいない この へや に
anatanoinai kono Heya ni
古びた白い椅子一つ
ふるび た しろい いす ひとつ
Furubi ta Shiroi Isu Hitotsu
あなたはいつでも その背にもたれて
あなたはいつでも その せ にもたれて
anatahaitsudemo sono Se nimotarete
私を見ていた
わたし を みて いた
Watashi wo Mite ita
あなたが椅子の片隅に
あなたが いす の かたすみ に
anataga Isu no Katasumi ni
ふざけて描いた 落書きは
ふざけて えがい た らくがき は
fuzakete Egai ta Rakugaki ha
今でも そのまま
いま でも そのまま
Ima demo sonomama
幸せな頃を思い出させるの
しあわせ な ごろ を おもいださ せるの
Shiawase na Goro wo Omoidasa seruno
あれから月日は
あれから がっぴ は
arekara Gappi ha
いくたび 春を迎え
いくたび はる を むかえ
ikutabi Haru wo Mukae
私の胸の中で
わたし の むね の なか で
Watashi no Mune no Naka de
愛の悲しみは 遠いはずなのに
あい の かなしみ は とおい はずなのに
Ai no Kanashimi ha Tooi hazunanoni
愛は消えない
あい は きえ ない
Ai ha Kie nai
あの頃よりも深く あなたを愛している
あの ごろ よりも ふかく あなたを いとし ている
ano Goro yorimo Fukaku anatawo Itoshi teiru
想い出が遠く 離れて行くほど
おもいで が とおく はなれ て いく ほど
Omoide ga Tooku Hanare te Iku hodo
子供のような わがままで
こども のような わがままで
Kodomo noyouna wagamamade
過ちばかり繰り返し
あやまち ばかり くりかえし
Ayamachi bakari Kurikaeshi
本当の愛の優しさに
ほんとう の あい の やさし さに
Hontou no Ai no Yasashi sani
気づかずにいた私
きづ かずにいた わたし
Kizu kazuniita Watashi
窓辺を染める夕暮れが
まどべ を そめ る ゆうぐれ が
Madobe wo Some ru Yuugure ga
あなたの椅子にとどく頃
あなたの いす にとどく ごろ
anatano Isu nitodoku Goro
わたしはいつでも その背にもたれて
わたしはいつでも その せ にもたれて
watashihaitsudemo sono Se nimotarete
あなたを想う
あなたを おもう
anatawo Omou
ラララ… ラララ…
ららら … ららら …
rarara … rarara …