そして又季節は うつりゆくけれど
そして また きせつ は うつりゆくけれど
soshite Mata Kisetsu ha utsuriyukukeredo
愛は静かに 枯れてゆくだけ
あい は しずか に かれ てゆくだけ
Ai ha Shizuka ni Kare teyukudake
人生は道標(みちしるべ)もなく
じんせい は どうひょう ( みちしるべ ) もなく
Jinsei ha Douhyou ( michishirube ) monaku
雨にぬれて歩く旅人
あめ にぬれて あるく たびびと
Ame ninurete Aruku Tabibito
夢のかけら集めて そっと抱きしめた時
ゆめ のかけら あつめ て そっと だき しめた とき
Yume nokakera Atsume te sotto Daki shimeta Toki
まだ残る温もりが 哀しくて
まだ のこる あたたも りが かなし くて
mada Nokoru Atatamo riga Kanashi kute
いつだって自分で 決めてきたはずよ
いつだって じぶん で きめ てきたはずよ
itsudatte Jibun de Kime tekitahazuyo
何も悔いなど なかったはず
なにも くい など なかったはず
Nanimo Kui nado nakattahazu
三叉路(さんさろ)にはシグナルもなく
さんさろ ( さんさろ ) には しぐなる もなく
Sansaro ( sansaro ) niha shigunaru monaku
雨にぬれて歩く旅人
あめ にぬれて あるく たびびと
Ame ninurete Aruku Tabibito
愛のかけら集めて そっと抱きしめた時
あい のかけら あつめ て そっと だき しめた とき
Ai nokakera Atsume te sotto Daki shimeta Toki
なにげない風景(けしき)さえ いとしくて
なにげない ふうけい ( けしき ) さえ いとしくて
nanigenai Fuukei ( keshiki ) sae itoshikute
人生は道標もなく
じんせい は どうひょう もなく
Jinsei ha Douhyou monaku
雨にぬれて歩く旅人
あめ にぬれて あるく たびびと
Ame ninurete Aruku Tabibito
夢のかけら集めて そっと抱きしめた時
ゆめ のかけら あつめ て そっと だき しめた とき
Yume nokakera Atsume te sotto Daki shimeta Toki
まだ残る温もりが 哀しくて
まだ のこる あたたも りが かなし くて
mada Nokoru Atatamo riga Kanashi kute