マニキュア付けてドレス揺らして 鏡覗(のぞ)いたら
まにきゅあ づけ て どれす ゆら して かがみ し ( のぞ ) いたら
manikyua Zuke te doresu Yura shite Kagami Shi ( nozo ) itara
昔好きだと言われた時の 匂いがDeja vu
むかし すき だと いわ れた ときの におい が Deja vu
Mukashi Suki dato Iwa reta Tokino Nioi ga Deja vu
セピアの記憶逆戻りする 口紅(べに)が赤くなる
せぴあ の きおく ぎゃくもどり する くちべに ( べに ) が あかく なる
sepia no Kioku Gyakumodori suru Kuchibeni ( beni ) ga Akaku naru
大人の恋と決めているから 今は踊らせて
おとな の こい と きめ ているから いま は おどら せて
Otona no Koi to Kime teirukara Ima ha Odora sete
ふとした仕草を あぁ覚えてる…
ふとした しぐさ を あぁ おぼえ てる …
futoshita Shigusa wo aa Oboe teru …
首筋すべる指に絡む
くびすじ すべる ゆび に からむ
Kubisuji suberu Yubi ni Karamu
あの日と同じように 合図をするわ
あの にち と おなじ ように あいず をするわ
ano Nichi to Onaji youni Aizu wosuruwa
ピアスを外したら 抱き締めて
ぴあす を はずし たら だき しめ て
piasu wo Hazushi tara Daki Shime te
本気にさせて苦しめるほど 悪い奴じゃない
ほんき にさせて くるし めるほど わるい やつ じゃない
Honki nisasete Kurushi meruhodo Warui Yatsu janai
「惚れていいか?」とまた囁(ささや)いて 嘘と理解(わか)るから…
「 ほれ ていいか ? 」 とまた しょう ( ささや ) いて うそ と りかい ( わか ) るから …
「 Hore teiika ? 」 tomata Shou ( sasaya ) ite Uso to Rikai ( waka ) rukara …
世界のすべて真実だって 貴方の嘘がいい
せかい のすべて しんじつ だって あなた の うそ がいい
Sekai nosubete Shinjitsu datte Anata no Uso gaii
心の底で感じているわ 熱く燃える夜
こころ の そこ で かんじ ているわ あつく もえ る よる
Kokoro no Soko de Kanji teiruwa Atsuku Moe ru Yoru
変わらぬ香りに あぁ眩暈(めまい)する…
かわ らぬ かおり に あぁ げんうん ( めまい ) する …
Kawa ranu Kaori ni aa Gen\'un ( memai ) suru …
背筋に赤い爪を立てる
せすじ に あかい つめ を たて る
Sesuji ni Akai Tsume wo Tate ru
少女の私より 愛して欲しい
しょうじょ の わたし より いとし て ほしい
Shoujo no Watashi yori Itoshi te Hoshii
貴方の胸の中 乱れたい…
あなた の むね の なか みだれ たい …
Anata no Mune no Naka Midare tai …
歳月(きせつ)重ねても あぁ震えてる…
さいげつ ( きせつ ) おもね ても あぁ ふるえ てる …
Saigetsu ( kisetsu ) Omone temo aa Furue teru …
悪女を装い 指で誘う
あくじょ を よそおい ゆび で さそう
Akujo wo Yosooi Yubi de Sasou
こぼれる戯言(ざれごと)に 唇重ね
こぼれる たわごと ( ざれごと ) に くちびる おもね
koboreru Tawagoto ( zaregoto ) ni Kuchibiru Omone
「私も愛してる」 呟いて
「 わたし も いとし てる 」 げん いて
「 Watashi mo Itoshi teru 」 Gen ite
昔の私より 愛して欲しい
むかし の わたし より いとし て ほしい
Mukashi no Watashi yori Itoshi te Hoshii
貴方の腕の中 眠りたい…
あなた の うで の なか ねむり たい …
Anata no Ude no Naka Nemuri tai …