休日には種を植える 心が緑色に染まる
きゅうじつ には たね を うえ る こころ が りょくしょく に そま る
Kyuujitsu niha Tane wo Ue ru Kokoro ga Ryokushoku ni Soma ru
君の好きだった花を もう一度咲かせてみせるよ
くん の すき だった はな を もう いちど さか せてみせるよ
Kun no Suki datta Hana wo mou Ichido Saka setemiseruyo
気付くと空ばかりを見てる まだ思い出の中にいる
きづく と そら ばかりを みて る まだ おもいで の なかに いる
Kizuku to Sora bakariwo Mite ru mada Omoide no Nakani iru
しゃがみ込むままの僕に 君なら何を言うだろうね
しゃがみ こむ ままの ぼく に くん なら なにを いう だろうね
shagami Komu mamano Boku ni Kun nara Naniwo Iu daroune
冷たく頬をつたう涙 こぼれ落ちて
つめた く ほお をつたう なみだ こぼれ おち て
Tsumeta ku Hoo wotsutau Namida kobore Ochi te
いつか咲く花のために 少しでも 一雫でも
いつか さく はな のために すこし でも いち しずく でも
itsuka Saku Hana notameni Sukoshi demo Ichi Shizuku demo
休日には種を植える ちぐはぐな陽射しあふれる
きゅうじつ には たね を うえ る ちぐはぐな ひざし あふれる
Kyuujitsu niha Tane wo Ue ru chiguhaguna Hizashi afureru
空の上からでも見えるよ きっときれいな花が咲くから
そら の うえ からでも みえ るよ きっときれいな はな が さく から
Sora no Ue karademo Mie ruyo kittokireina Hana ga Saku kara
君がいないことが まるで嘘みたいで
くん がいないことが まるで うそ みたいで
Kun gainaikotoga marude Uso mitaide
今もとても愛しくて 寂しくて
いま もとても いとし くて さびし くて
Ima mototemo Itoshi kute Sabishi kute
冷たく頬をつたう涙 こぼれ落ちて
つめた く ほお をつたう なみだ こぼれ おち て
Tsumeta ku Hoo wotsutau Namida kobore Ochi te
いつかまた会える日まで サヨナラ 少しの間
いつかまた あえ る にち まで さよなら すこし の かん
itsukamata Ae ru Nichi made sayonara Sukoshi no Kan