"いっしょに帰ろう"
" いっしょに かえろ う "
" isshoni Kaero u "
夕焼けの色彩(いろ)で
ゆうやけ の しきさい ( いろ ) で
Yuuyake no Shikisai ( iro ) de
薄紅(うすべに) の花びら
うすべに ( うすべに ) の はなびら
Usubeni ( usubeni ) no Hanabira
赤く染まるの隠して
あかく そま るの かくし て
Akaku Soma runo Kakushi te
なんでも1人で出来ちゃう
なんでも 1 にん で できち ゃう
nandemo 1 Nin de Dekichi yau
娘(こ)だと 思われがちだけど
むすめ ( こ ) だと おもわ れがちだけど
Musume ( ko ) dato Omowa regachidakedo
本当は案外…背伸びをしたり
ほんとう は あんがい … せのび をしたり
Hontou ha Angai … Senobi woshitari
不器用に蕾(つぼみ)暖めてるよ
ぶきよう に つぼみ ( つぼみ ) あたため てるよ
Bukiyou ni Tsubomi ( tsubomi ) Atatame teruyo
それでも…わたしを解ってて くれるひと
それでも … わたしを かいって て くれるひと
soredemo … watashiwo Kaitte te kureruhito
キミがいるから 花開くよ
きみ がいるから はな ひらく よ
kimi gairukara Hana Hiraku yo
今日も"いっしょに帰ろう"
きょう も " いっしょに かえろ う "
Kyou mo " isshoni Kaero u "
そんなひとことで
そんなひとことで
sonnahitokotode
わたしは輝くよ
わたしは かがやく よ
watashiha Kagayaku yo
夕焼けいろのコスモス
ゆうやけ いろの こすもす
Yuuyake irono kosumosu
秋の渇いた風にただ
あき の かつ いた かぜ にただ
Aki no Katsu ita Kaze nitada
吹かれ 戸惑う瞬間(とき)だって
ふか れ とまどう しゅんかん ( とき ) だって
Fuka re Tomadou Shunkan ( toki ) datte
花言葉 抱(いだ)き ちゃんと"真心"
はなことば ほう ( いだ ) き ちゃんと " まごころ "
Hanakotoba Hou ( ida ) ki chanto " Magokoro "
忘れないよう 花を育てよう
わすれ ないよう はな を そだて よう
Wasure naiyou Hana wo Sodate you
想いの数だけ 色づくと信じれば
おもい の かず だけ しょく づくと しんじ れば
Omoi no Kazu dake Shoku zukuto Shinji reba
誰かのために また咲けるよ
だれか のために また さけ るよ
Dareka notameni mata Sake ruyo
だから…いとしいキミへと
だから … いとしい きみ へと
dakara … itoshii kimi heto
笑顔 届けたい
えがお とどけ たい
Egao Todoke tai
たおやかな 花びら
たおやかな はなびら
taoyakana Hanabira
わたしいろのコスモスで
わたしいろの こすもす で
watashiirono kosumosu de
"今日も いっしょに帰ろう"
" きょう も いっしょに かえろ う "
" Kyou mo isshoni Kaero u "
キミのコトノハで
きみ の ことのは で
kimi no kotonoha de
わたしは輝くよ
わたしは かがやく よ
watashiha Kagayaku yo
夕焼けいろのコスモス
ゆうやけ いろの こすもす
Yuuyake irono kosumosu