Lyric

アンティックに黄昏る

アカシアの街

もうなぜか 今は言葉も

ポケットの中

抱きしめたぬくもりが

ポロシャツ越しに

二人を見えない光りで

包んでくれる

あの女性との事は

誤解もあるけれど

忘れてくれ 二度ともう

君を傷つけない

いつまでも 雨の朝と

風の夜に寄り添って

いつまでも 男らしく

いとしい君を 守らせてくれ

変わりたくて 変われない

やり切れなさを

微笑みで溶かせる女性を

探して来たよ

賞味期限なんて

決して来ない愛さ

信じてくれ ニガすぎた

人生のスパイス

いつまでも 側にいたい

時の船に身をまかせ

いつまでも その瞳で

わがままな俺 瞶めててくれ

花なら咲け

愛のために

鳥ならば飛べ 高く

命の限り

いつまでも 雨の朝と

風の夜に寄り添って

いつまでも 君と二人

人生という 海を渡るの

(いつまでも)側にいたい

時の船に身をまかせ

いつまでも その瞳で

わがままな俺 瞶めててくれ

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