くりかえされる毎日の中
くりかえされる まいにち の なか
kurikaesareru Mainichi no Naka
不意に立ち止まる
ふい に たち とま る
Fui ni Tachi Toma ru
探していたものはこの場所に
さがし ていたものはこの ばしょ に
Sagashi teitamonohakono Basho ni
本当にあるの? 問いかける
ほんとう にあるの ? とい かける
Hontou niaruno ? Toi kakeru
手に入れる度 泡のように
てにいれ る ど あわ のように
Teniire ru Do Awa noyouni
手のひらで消えていくよ
ての ひらで きえ ていくよ
Teno hirade Kie teikuyo
ボクがぼくであるために いま
ぼく がぼくであるために いま
boku gabokudearutameni ima
祈りを抱いてここにいる
いのり を だい てここにいる
Inori wo Dai tekokoniiru
信じたものはきっとあるんだ…
しんじ たものはきっとあるんだ …
Shinji tamonohakittoarunda …
心の声が聴こえる
こころ の こえ が きこ える
Kokoro no Koe ga Kiko eru
それが生きた証になるから
それが いき た しょう になるから
sorega Iki ta Shou ninarukara
生まれた日にこの手を離れた
うまれ た にち にこの て を はなれ た
Umare ta Nichi nikono Te wo Hanare ta
キボウノカケラを
きぼうのかけら を
kibounokakera wo
誰もがいま探し続けてる
だれも がいま さがし つづけ てる
Daremo gaima Sagashi Tsuzuke teru
あてもなくひとり探してる
あてもなくひとり さがし てる
atemonakuhitori Sagashi teru
行く先もわからないまま
ゆくさき もわからないまま
Yukusaki mowakaranaimama
ただ走り続けてきた…
ただ はしり つづけ てきた …
tada Hashiri Tsuzuke tekita …
ボクがぼくであるためになら
ぼく がぼくであるためになら
boku gabokudearutameninara
いまできることのすべてを
いまできることのすべてを
imadekirukotonosubetewo
なにもかもやり尽くしたいんだ
なにもかもやり づくし たいんだ
nanimokamoyari Zukushi tainda
たとえ報われなくても
たとえ むくわ れなくても
tatoe Mukuwa renakutemo
それが生きた証になるから
それが いき た しょう になるから
sorega Iki ta Shou ninarukara
それはあまりに遠すぎて
それはあまりに とおす ぎて
sorehaamarini Toosu gite
投げ出したくもなるけど
なげだし たくもなるけど
Nagedashi takumonarukedo
ボクがぼくであるために いま
ぼく がぼくであるために いま
boku gabokudearutameni ima
祈りを抱いてここにいる
いのり を だい てここにいる
Inori wo Dai tekokoniiru
信じたものはきっとあるんだ…
しんじ たものはきっとあるんだ …
Shinji tamonohakittoarunda …
心の声が聴こえる
こころ の こえ が きこ える
Kokoro no Koe ga Kiko eru
ボクがぼくであるために また
ぼく がぼくであるために また
boku gabokudearutameni mata
歩き始めるぼくがいる
あるき はじめ るぼくがいる
Aruki Hajime rubokugairu
消えかけた鼓動が甦り
きえ かけた こどう が よみがえり
Kie kaketa Kodou ga Yomigaeri
瞬間を刻んでいく
しゅんかん を きざん でいく
Shunkan wo Kizan deiku
それが生きた証(しるし)になるから
それが いき た しょう ( しるし ) になるから
sorega Iki ta Shou ( shirushi ) ninarukara
なるから…
なるから …
narukara …