シャンペンを飲んで 騒いで吐いて
しゃんぺん を のん で さわい で はい て
shanpen wo Non de Sawai de Hai te
気持ち悪いから眠れない
きもちわるい から ねむれ ない
Kimochiwarui kara Nemure nai
眠れないから 街を歩いてみた
ねむれ ないから まち を あるい てみた
Nemure naikara Machi wo Arui temita
眠くなるまで 歩きつづけた
ねむく なるまで あるき つづけた
Nemuku narumade Aruki tsuzuketa
自動販売機を こわして逃げた
じどうはんばいき を こわして にげ た
Jidouhanbaiki wo kowashite Nige ta
吸いたいやつは いつも 置いてない
すい たいやつは いつも おい てない
Sui taiyatsuha itsumo Oi tenai
だれかが僕を 指さし笑った
だれかが ぼく を ささ し わらった
darekaga Boku wo Sasa shi Waratta
うつむいて僕は 走りさった
うつむいて ぼくは はしり さった
utsumuite Bokuha Hashiri satta
サウナで支配人に 丁寧に追いだされ
さうな で しはいにん に ていねい に おい だされ
sauna de Shihainin ni Teinei ni Oi dasare
家に帰れば イオリがいない
いえ に かえれ ば いおり がいない
Ie ni Kaere ba iori gainai
白いフェラーリに おもいきりオカマほられた
しろい ふぇらーり に おもいきり おかま ほられた
Shiroi fera^ri ni omoikiri okama horareta
ちゃらちゃらしたやつに ほられちゃった
ちゃらちゃらしたやつに ほられちゃった
characharashitayatsuni horarechatta
悲しむひまなどない どれもこれもがささいで
かなし むひまなどない どれもこれもがささいで
Kanashi muhimanadonai doremokoremogasasaide
冗談ばかりで また 消えてゆくよ
じょうだん ばかりで また きえ てゆくよ
Joudan bakaride mata Kie teyukuyo
台風でもくりゃいい でっかいのでもきてくれりゃ
たいふう でもくりゃいい でっかいのでもきてくれりゃ
Taifuu demokuryaii dekkainodemokitekurerya
彼女に会いに出かけてみたい
かのじょ に あい に でか けてみたい
Kanojo ni Ai ni Deka ketemitai
やな事全部 帳消しにしたい
やな こと ぜんぶ ちょうけし にしたい
yana Koto Zenbu Choukeshi nishitai
「何かが来る」としゃべってる
「 なにか が くる 」 としゃべってる
「 Nanika ga Kuru 」 toshabetteru
目立ちたがりやのニュースキャスター
めだち たがりやの にゅーすきゃすたー
Medachi tagariyano nyu^sukyasuta^
愛をください ただでください
あい をください ただでください
Ai wokudasai tadadekudasai
余りものでいい 寄付してくれ
あまり ものでいい きふ してくれ
Amari monodeii Kifu shitekure
台風でもくりゃいい でっかいのでもきてくれりゃ
たいふう でもくりゃいい でっかいのでもきてくれりゃ
Taifuu demokuryaii dekkainodemokitekurerya
もうちょっとは幸せになれるでしょうか
もうちょっとは しあわせ になれるでしょうか
mouchottoha Shiawase ninarerudeshouka
泣くな騒ぐな 卑屈にゃなるな
なく な さわぐ な ひくつ にゃなるな
Naku na Sawagu na Hikutsu nyanaruna
そして僕のマグマは 熱くなるよ
そして ぼく の まぐま は あつく なるよ
soshite Boku no maguma ha Atsuku naruyo
時間は余ってない 倍テンでいっちゃうよ
じかん は あまって ない ばい てん でいっちゃうよ
Jikan ha Amatte nai Bai ten deitchauyo
すべてはただ 過ぎ去ってゆくよ
すべてはただ すぎ さって ゆくよ
subetehatada Sugi Satte yukuyo
塵のように吹き飛んで GONE...
ちり のように ふき とん で GONE...
Chiri noyouni Fuki Ton de GONE...