Lyric

季節さえ変わらないような 冷めきった街角を歩けば

人の足もとをすくうことに  命をかけている人たちがいたよ

革命おこしてやるなんて うっかり口にしちゃいけない

白い目で見られるか シカトされるか

ここらへんはそういうところだよ だけど

灼熱の人よ 今 立ちあがれ

嵐の中で踊り狂え

後悔するヒマもないような人生で

かくしてる 鬼のような面で叫んでごらんよ

長い月日でつくられた 良識をゴクゴク飲み下してる

君の斬新なアイデアも だれもとりあってはくれない

波風なしで暮らせば 親戚中も安心するし

フツーなことにこしたことはない そんなの承知のしてる

してるけど だけど

灼熱の人よ 泣きねいるな

疑うことも忘れないで

余力を残せぬ哀しいさだめ

ヤジられてもいい

攻撃の渦にその身をさらけ出せ

冷静に侑瞰(とおめ)で見るのは  賢いやつらにまかしときゃいい

はずれてゆく自分のピッチを どうにかしたいんだろう

したいんなら しょうがない

灼熱の人よ 今すぐ立ちあがれ

嵐の中でもだえ狂え

後悔するヒマもないような人生で

かくしてる鬼のような面で叫んでごらんよ

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