歩こう肩をよせて どんより滲む空の下 二人
あるこ う かた をよせて どんより にじむ そら の した ふたり
Aruko u Kata woyosete donyori Nijimu Sora no Shita Futari
呼んでくれ 好きな呼び名で
よん でくれ すき な よびな で
Yon dekure Suki na Yobina de
たわいのないこと それでいい しゃべろう
たわいのないこと それでいい しゃべろう
tawainonaikoto soredeii shaberou
遠くまで 僕らはゆける
とおく まで ぼくら はゆける
Tooku made Bokura hayukeru
強い雨も 凍る風も受けながら
つよい あめ も こおる かぜ も うけ ながら
Tsuyoi Ame mo Kooru Kaze mo Uke nagara
目を覚ませば すべてがまぶしい
め を さま せば すべてがまぶしい
Me wo Sama seba subetegamabushii
花の色も 街の声も 涙の理由さえも
はな の しょく も まち の こえ も なみだ の りゆう さえも
Hana no Shoku mo Machi no Koe mo Namida no Riyuu saemo
悲しむことでも 喜ぶことでも
かなし むことでも よろこぶ ことでも
Kanashi mukotodemo Yorokobu kotodemo
強くなってゆけるよ ひとつずつ 少しずつ
つよく なってゆけるよ ひとつずつ すこし ずつ
Tsuyoku natteyukeruyo hitotsuzutsu Sukoshi zutsu
歩こうよ前をむいて たまに見つめあい そして恥じらって
あるこ うよ まえ をむいて たまに みつ めあい そして はじ らって
Aruko uyo Mae womuite tamani Mitsu meai soshite Haji ratte
今にも何かが 壊れそうな
いま にも なにか が こわれ そうな
Ima nimo Nanika ga Koware souna
本当にそんな世界だとしても
ほんとう にそんな せかい だとしても
Hontou nisonna Sekai datoshitemo
遠くまで 僕らはゆける
とおく まで ぼくら はゆける
Tooku made Bokura hayukeru
強い雨も 凍る風も受けながら
つよい あめ も こおる かぜ も うけ ながら
Tsuyoi Ame mo Kooru Kaze mo Uke nagara
手をのばせば すべてが近づく
て をのばせば すべてが ちかづ く
Te wonobaseba subetega Chikazu ku
消えそうな 思い出も おぼろげな未来も
きえ そうな おもいで も おぼろげな みらい も
Kie souna Omoide mo oborogena Mirai mo
逃げるようにじゃなく 夢を追うように
にげ るようにじゃなく ゆめ を おう ように
Nige ruyounijanaku Yume wo Ou youni
進むこともできるよ 一歩ずつ 少しずつ
すすむ こともできるよ いっぽ ずつ すこし ずつ
Susumu kotomodekiruyo Ippo zutsu Sukoshi zutsu
車についた小さなすりキズを気にしてオロオロ
くるま についた ちいさ なすり きず を きに して おろおろ
Kuruma nitsuita Chiisa nasuri kizu wo Kini shite orooro
生きていくんだろうか これからずっと
いき ていくんだろうか これからずっと
Iki teikundarouka korekarazutto
自分で自分を責めたりしながら
じぶん で じぶん を せめ たりしながら
Jibun de Jibun wo Seme tarishinagara
めくるめくニュースから逃げられずに心を揺らして
めくるめく にゅーす から にげ られずに こころ を ゆら して
mekurumeku nyu^su kara Nige rarezuni Kokoro wo Yura shite
それでも遠くまで 僕らはゆける
それでも とおく まで ぼくら はゆける
soredemo Tooku made Bokura hayukeru
失くしても 傷ついても 自分であれ
なく しても きずつ いても じぶん であれ
Naku shitemo Kizutsu itemo Jibun deare
大切なものは なんなんだろう
たいせつ なものは なんなんだろう
Taisetsu namonoha nannandarou
忘れないで 笑いながら 歌いながら ただゆけばいい
わすれ ないで わらい ながら うたい ながら ただゆけばいい
Wasure naide Warai nagara Utai nagara tadayukebaii
いつでも景色の片隅には
いつでも けしき の かたすみ には
itsudemo Keshiki no Katasumi niha
君が映っているよ
くん が うつって いるよ
Kun ga Utsutte iruyo
花のように 微笑んで
はな のように ほほえん で
Hana noyouni Hohoen de