街外れの観覧車から あなたと見下ろす 夕枯れの街が好きで
まち はずれ の かんらんしゃ から あなたと みおろ す ゆう かれ の まち が すき で
Machi Hazure no Kanransha kara anatato Mioro su Yuu Kare no Machi ga Suki de
はしゃいで ゆられて バランス崩して しがみついて
はしゃいで ゆられて ばらんす くずし て しがみついて
hashaide yurarete baransu Kuzushi te shigamitsuite
気付いたの アクリルの窓に 映り込む あなたの遠い瞳
きづい たの あくりる の まど に うつり こむ あなたの とおい ひとみ
Kizui tano akuriru no Mado ni Utsuri Komu anatano Tooi Hitomi
まるでここには 居ない誰かを探してる レーダーみたい
まるでここには いな い だれか を さがし てる れーだー みたい
marudekokoniha Ina i Dareka wo Sagashi teru re^da^ mitai
「ねぇ見てた? 隣のゴンドラでキスしてたよ」
「 ねぇ みて た ? となり の ごんどら で きす してたよ 」
「 nee Mite ta ? Tonari no gondora de kisu shitetayo 」
せがんだわけじゃ無いけど どうして今日は手も握らないの?
せがんだわけじゃ ない けど どうして こんにちは て も にぎら ないの ?
segandawakeja Nai kedo doushite Konnichiha Te mo Nigira naino ?
何度も言いかけては 飲み込んでた 言葉が 何かはもうわかってた
なんど も いい かけては のみ こん でた ことば が なにか はもうわかってた
Nando mo Ii kaketeha Nomi Kon deta Kotoba ga Nanika hamouwakatteta
でもずっとそばにいたいって お願い 一人にしないでって
でもずっとそばにいたいって お ねがい ひとり にしないでって
demozuttosobaniitaitte o Negai Hitori nishinaidette
祈るように 笑ってみる 私につぶやいたあなたの答えは
いのる ように わらって みる わたし につぶやいたあなたの こたえ は
Inoru youni Waratte miru Watashi nitsubuyaitaanatano Kotae ha
サヨナラ サヨナラ
さよなら さよなら
sayonara sayonara
真っ直ぐな愛はやがて 真っ白な灰になって
まっすぐ ぐな あい はやがて まっしろ な はい になって
Massugu guna Ai hayagate Masshiro na Hai ninatte
信じた未来一面 どこまでも降り積もるの
しんじ た みらい いちめん どこまでも おり つも るの
Shinji ta Mirai Ichimen dokomademo Ori Tsumo runo
その上に刻まれてゆく 私だけの小さな足跡 どこまで続くのかな?
その うえに きざま れてゆく わたし だけの ちいさ な そくせき どこまで つづく のかな ?
sono Ueni Kizama reteyuku Watashi dakeno Chiisa na Sokuseki dokomade Tsuzuku nokana ?
空っぽの おもちゃ箱みたい ねぇみんな どこへいってしまったの?
からっぽ の おもちゃ はこ みたい ねぇみんな どこへいってしまったの ?
Karappo no omocha Hako mitai neeminna dokoheitteshimattano ?
二人集めた 思い出だけは連れ出して しまわないで
ふたり あつめ た おもいで だけは つれ だし て しまわないで
Futari Atsume ta Omoide dakeha Tsure Dashi te shimawanaide
ねぇ きいて? もう一人でなんでもやれるのよ
ねぇ きいて ? もう ひとり でなんでもやれるのよ
nee kiite ? mou Hitori denandemoyarerunoyo
ストーブのオイルだって こぼさないで上手に出来るわ
すとーぶ の おいる だって こぼさないで じょうず に できる わ
suto^bu no oiru datte kobosanaide Jouzu ni Dekiru wa
「危ないぞ 怪我するぞ」ってあれもこれも 何にも 私にさせなかった
「 あぶな いぞ けが するぞ 」 ってあれもこれも なに にも わたし にさせなかった
「 Abuna izo Kega suruzo 」 ttearemokoremo Nani nimo Watashi nisasenakatta
今そんな優しさはもう 届かない 彼方の幻
いま そんな やさし さはもう とどか ない かなた の まぼろし
Ima sonna Yasashi sahamou Todoka nai Kanata no Maboroshi
あぶらまみれの 手袋だけが 遠くから私を 守ってくれるの
あぶらまみれの てぶくろ だけが とおく から わたし を まもって くれるの
aburamamireno Tebukuro dakega Tooku kara Watashi wo Mamotte kureruno
サヨナラ サヨナラ
さよなら さよなら
sayonara sayonara
あなたとはまたどこかで めぐり逢える気がしてるわ
あなたとはまたどこかで めぐり あえ る きが してるわ
anatatohamatadokokade meguri Ae ru Kiga shiteruwa
あのゴンドラみたいに ゆっくり回る時の
あの ごんどら みたいに ゆっくり まわる ときの
ano gondora mitaini yukkuri Mawaru Tokino
真下で今も待ってる すれ違っても心が気付くわ 笑ってそう言えたのに
ました で いま も まって る すれ ちがって も こころ が きづく わ わらって そう いえ たのに
Mashita de Ima mo Matte ru sure Chigatte mo Kokoro ga Kizuku wa Waratte sou Ie tanoni
サヨナラ サヨナラ
さよなら さよなら
sayonara sayonara
真っ直ぐな愛は今も 真っ白な愛のままで
まっすぐ ぐな あい は いま も まっしろ な あい のままで
Massugu guna Ai ha Ima mo Masshiro na Ai nomamade
信じた 未来一面 どこまでも降り積もるの
しんじ た みらい いちめん どこまでも おり つも るの
Shinji ta Mirai Ichimen dokomademo Ori Tsumo runo
その上に刻まれゆく 私だけの小さな足跡
その うえに きざま れゆく わたし だけの ちいさ な そくせき
sono Ueni Kizama reyuku Watashi dakeno Chiisa na Sokuseki
どこまで続くのかな? 明日も続くのかな? あなたは気付くのかな?
どこまで つづく のかな ? あした も つづく のかな ? あなたは きづく のかな ?
dokomade Tsuzuku nokana ? Ashita mo Tsuzuku nokana ? anataha Kizuku nokana ?