「おめでとう」って何度 友達を見送ってきたかな?
「 おめでとう 」 って なんど ともだち を みおくって きたかな ?
「 omedetou 」 tte Nando Tomodachi wo Miokutte kitakana ?
呟く私を笑いながら またはぐらかすのね
つぶやく わたし を わらい ながら またはぐらかすのね
Tsubuyaku Watashi wo Warai nagara matahagurakasunone
慌ただしい日々 心にぽっかり穴が空くのは
あわた だしい ひび こころ にぽっかり あな が あく のは
Awata dashii Hibi Kokoro nipokkari Ana ga Aku noha
守られ愛されたくて ちょっとだけ羨ましいから
まもら れ あいさ れたくて ちょっとだけ うらやま しいから
Mamora re Aisa retakute chottodake Urayama shiikara
どんな時も そうだよ 同じ空の下生きてる
どんな とき も そうだよ おなじ そら の したばえ きてる
donna Toki mo soudayo Onaji Sora no Shitabae kiteru
私が今 輝くことが 奇跡を連れて来るなら
わたし が いま かがやく ことが きせき を つれ て くる なら
Watashi ga Ima Kagayaku kotoga Kiseki wo Tsure te Kuru nara
迷った日々にさよなら 大丈夫 私らしくていい
まよった ひび にさよなら だいじょうぶ わたし らしくていい
Mayotta Hibi nisayonara Daijoubu Watashi rashikuteii
嵐の日はあなたを包み込む 小さな傘になりたい
あらし の にち はあなたを つつみ こむ ちいさ な かさ になりたい
Arashi no Nichi haanatawo Tsutsumi Komu Chiisa na Kasa ninaritai
いつもの景色 なぜか不思議
いつもの けしき なぜか ふしぎ
itsumono Keshiki nazeka Fushigi
公園でははしゃぐ 子ども達が妙に
こうえん でははしゃぐ こども たち が みょうに
Kouen dehahashagu Kodomo Tachi ga Myouni
愛しく思えて 抱き上げたくなる
いとし く おもえ て だき あげ たくなる
Itoshi ku Omoe te Daki Age takunaru
夢追いかけ すり切れて ふたり見上げてた星空
ゆめ おい かけ すり きれ て ふたり みあげ てた ほしぞら
Yume Oi kake suri Kire te futari Miage teta Hoshizora
私らしくいられる場所が ここにあると気付いたの
わたし らしくいられる ばしょ が ここにあると きづい たの
Watashi rashikuirareru Basho ga kokoniaruto Kizui tano
たとえば 足下に咲く黄色い花のようにね
たとえば あしもと に さく きいろい はな のようにね
tatoeba Ashimoto ni Saku Kiiroi Hana noyounine
あなたが戦 い疲れた日は 安らぎをあげたい
あなたが せん い つかれ た にち は やすら ぎをあげたい
anataga Sen i Tsukare ta Nichi ha Yasura giwoagetai
迷った日々にさよなら 大丈夫 私のままで
まよった ひび にさよなら だいじょうぶ わたし のままで
Mayotta Hibi nisayonara Daijoubu Watashi nomamade
嵐の日はあなたを包み込む 小さな傘になりたい
あらし の にち はあなたを つつみ こむ ちいさ な かさ になりたい
Arashi no Nichi haanatawo Tsutsumi Komu Chiisa na Kasa ninaritai
心の窓辺に虹を架ける あなたの傘になりたい
こころ の まどべ に にじ を かけ る あなたの かさ になりたい
Kokoro no Madobe ni Niji wo Kake ru anatano Kasa ninaritai