「袖振り合うも多生(たしょう)の縁」と
「 そで ふり あう も たしょう ( たしょう ) の へり 」 と
「 Sode Furi Au mo Tashou ( tashou ) no Heri 」 to
古(いにしえ)からの伝えどおり
こ ( いにしえ ) からの つたえ どおり
Ko ( inishie ) karano Tsutae doori
この世で出逢う人とはすべて 見えぬ糸でつながってる
この よ で であう にん とはすべて みえ ぬ いと でつながってる
kono Yo de Deau Nin tohasubete Mie nu Ito detsunagatteru
天が描いた シナリオに沿い あなたと私知り合うの
てん が えがい た しなりお に そい あなたと わたし しりあう の
Ten ga Egai ta shinario ni Soi anatato Watashi Shiriau no
時に愛して 時には泣いて やがて固い絆へと
ときに いとし て ときに は ない て やがて かたい きずな へと
Tokini Itoshi te Tokini ha Nai te yagate Katai Kizuna heto
どんなに細い縁(えにし)の糸も 物語運んでくる
どんなに こまい へり ( えにし ) の いと も ものがたり はこん でくる
donnani Komai Heri ( enishi ) no Ito mo Monogatari Hakon dekuru
「つまずく石も縁の端」なら 今日すれちがう旅人が
「 つまずく いし も へり の はじ 」 なら きょう すれちがう たびびと が
「 tsumazuku Ishi mo Heri no Haji 」 nara Kyou surechigau Tabibito ga
ふと投げかけた微笑みさえも 運命からのプレゼント
ふと なげ かけた ほほえみ さえも うんめい からの ぷれぜんと
futo Nage kaketa Hohoemi saemo Unmei karano purezento
時空(とき)を超えて 何度とはなく 巡り逢うたび懐かしい
じくう ( とき ) を こえ て なんど とはなく めぐり あう たび なつかし い
Jikuu ( toki ) wo Koe te Nando tohanaku Meguri Au tabi Natsukashi i
そんな誰かを 見つけに行こう 八雲(やくも)立つあの場所へと
そんな だれか を みつ けに いこ う やくも ( やくも ) たつ あの ばしょ へと
sonna Dareka wo Mitsu keni Iko u Yakumo ( yakumo ) Tatsu ano Basho heto
どんな小さな縁(えにし)の糸も 何かいいこと連れてくる
どんな ちいさ な へり ( えにし ) の いと も なにか いいこと つれ てくる
donna Chiisa na Heri ( enishi ) no Ito mo Nanika iikoto Tsure tekuru
たとえ糸が もつれ合っても 結び直せばまた会える
たとえ いと が もつれ あって も むすび なおせ ばまた あえ る
tatoe Ito ga motsure Atte mo Musubi Naose bamata Ae ru
私たちの 果てない夢は ずっと永遠(とわ)に続くから
わたしたち の はて ない ゆめ は ずっと えいえん ( とわ ) に つづく から
Watashitachi no Hate nai Yume ha zutto Eien ( towa ) ni Tsuzuku kara
強く結んだ縁(えにし)の糸が 未来の二人つないでく
つよく むすん だ へり ( えにし ) の いと が みらい の ふたり つないでく
Tsuyoku Musun da Heri ( enishi ) no Ito ga Mirai no Futari tsunaideku