君の背中に追いつきたいから
くん の せなか に おい つきたいから
Kun no Senaka ni Oi tsukitaikara
たった一人で 閉め切った部屋で
たった ひとり で しめ きった へや で
tatta Hitori de Shime Kitta Heya de
ずっと 膝かかえて泣いてた
ずっと ひざ かかえて ない てた
zutto Hiza kakaete Nai teta
もっとあたしに力があれば
もっとあたしに ちから があれば
mottoatashini Chikara gaareba
過去 変えられたはずなのに
かこ かえ られたはずなのに
Kako Kae raretahazunanoni
遠い遠い記憶が今 現実と重なって目覚める
とおい とおい きおく が いま げんじつ と かさなって めざめ る
Tooi Tooi Kioku ga Ima Genjitsu to Kasanatte Mezame ru
本当の戦いは 始まったばかり
ほんとう の たたかい は はじま ったばかり
Hontou no Tatakai ha Hajima ttabakari
辿り着いた現在(イマ)のその先で
たどり つい た げんざい ( いま ) のその さき で
Tadori Tsui ta Genzai ( ima ) nosono Saki de
君を迎えられるなら
くん を むかえ られるなら
Kun wo Mukae rarerunara
痛みも苦しさも なんてことないよ
いたみ も くるし さも なんてことないよ
Itami mo Kurushi samo nantekotonaiyo
登りきった壁のその先に
のぼり きった かべ のその さきに
Nobori kitta Kabe nosono Sakini
君の笑顔があるなら
くん の えがお があるなら
Kun no Egao gaarunara
あとひとつ もうひとつ
あとひとつ もうひとつ
atohitotsu mouhitotsu
少しずつだって 乗り越えて行ける
すこし ずつだって のりこえ て いけ る
Sukoshi zutsudatte Norikoe te Ike ru
理想と違う 自分の姿
りそう と ちがう じぶん の すがた
Risou to Chigau Jibun no Sugata
だって もっとできるはずでしょ
だって もっとできるはずでしょ
datte mottodekiruhazudesho
不器用すぎてもう、くやしくて
ぶきよう すぎてもう 、 くやしくて
Bukiyou sugitemou 、 kuyashikute
でも 傷だらけでやってやる
でも きず だらけでやってやる
demo Kizu darakedeyatteyaru
精神力が全てなら 誰にも負けない自信がある
せいしんりょく が すべて なら だれ にも まけ ない じしん がある
Seishinryoku ga Subete nara Dare nimo Make nai Jishin gaaru
愛情も戦いも ひとまとめにして
あいじょう も たたかい も ひとまとめにして
Aijou mo Tatakai mo hitomatomenishite
辿り着いた現在(イマ)のその先で
たどり つい た げんざい ( いま ) のその さき で
Tadori Tsui ta Genzai ( ima ) nosono Saki de
君が迎えてくれたら
くん が むかえ てくれたら
Kun ga Mukae tekuretara
涙も悲しみも すぐに吹っ飛ぶよ
なみだ も かなしみ も すぐに ふっとぶ よ
Namida mo Kanashimi mo suguni Futtobu yo
ほんの小さな力だとしても
ほんの ちいさ な ちから だとしても
honno Chiisa na Chikara datoshitemo
君を守れるのならば
くん を まもれ るのならば
Kun wo Mamore runonaraba
あと一歩 もう一歩
あと いっぽ もう いっぽ
ato Ippo mou Ippo
歩き続けるよ 未来に向かって
あるき つづけ るよ みらい に むか って
Aruki Tsuzuke ruyo Mirai ni Muka tte
辿り着いた現在(イマ)のその先で
たどり つい た げんざい ( いま ) のその さき で
Tadori Tsui ta Genzai ( ima ) nosono Saki de
君を迎えられるなら
くん を むかえ られるなら
Kun wo Mukae rarerunara
痛みも苦しさも なんてことないよ
いたみ も くるし さも なんてことないよ
Itami mo Kurushi samo nantekotonaiyo
登りきった壁のその先に
のぼり きった かべ のその さきに
Nobori kitta Kabe nosono Sakini
君の笑顔があるなら
くん の えがお があるなら
Kun no Egao gaarunara
あとひとつ もうひとつ
あとひとつ もうひとつ
atohitotsu mouhitotsu
少しずつだって 乗り越えて行ける
すこし ずつだって のりこえ て いけ る
Sukoshi zutsudatte Norikoe te Ike ru