午前二時の窓に 映る流れ星に
ごぜん にじ の まど に うつる ながれぼし に
Gozen Niji no Mado ni Utsuru Nagareboshi ni
異国の地 彷徨うだけ 夜汽車は走る
いこく の ち ほうこう うだけ よぎしゃ は はしる
Ikoku no Chi Houkou udake Yogisha ha Hashiru
雪もとまる白夜 動かないオーロラ
ゆき もとまる びゃくや うごか ない おーろら
Yuki motomaru Byakuya Ugoka nai o^rora
溢れだす涙さえも 信じられなくて
あふれ だす なみだ さえも しんじ られなくて
Afure dasu Namida saemo Shinji rarenakute
透明に輝く“罪と罰”は 哀しいほど嬉しいね
とうめい に かがやく “ つみ と ばつ ” は かなしい ほど うれし いね
Toumei ni Kagayaku “ Tsumi to Batsu ” ha Kanashii hodo Ureshi ine
やりきれない 答えがない あなたがいない
やりきれない こたえ がない あなたがいない
yarikirenai Kotae ganai anatagainai
透明に輝く“罪と罰”は 真冬の乙女座の様
とうめい に かがやく “ つみ と ばつ ” は まふゆ の おとめざ の さま
Toumei ni Kagayaku “ Tsumi to Batsu ” ha Mafuyu no Otomeza no Sama
冷たく閉じてる心 打ち明けて ルセフォネ
つめた く とじ てる こころ うち あけ て るせふぉね
Tsumeta ku Toji teru Kokoro Uchi Ake te rusefone
浅く深い眠り 醒めれば見つかるの?
あさく ふかい ねむり さめ れば みつ かるの ?
Asaku Fukai Nemuri Same reba Mitsu karuno ?
音も無い 光も無い 誰ひとりいない
おと も ない ひかり も ない だれ ひとりいない
Oto mo Nai Hikari mo Nai Dare hitoriinai
幻想さえ遠い 残酪な過ち
げんそう さえ とおい ざん らく な あやまち
Gensou sae Tooi Zan Raku na Ayamachi
一度だけ ねぇ一度だけ 許してください
いちど だけ ねぇ いちど だけ ゆるし てください
Ichido dake nee Ichido dake Yurushi tekudasai
透明に輝く“罪と罰”は 哀しいほど嬉しいね
とうめい に かがやく “ つみ と ばつ ” は かなしい ほど うれし いね
Toumei ni Kagayaku “ Tsumi to Batsu ” ha Kanashii hodo Ureshi ine
止められない 動かせない わかっていない
やめら れない うごか せない わかっていない
Yamera renai Ugoka senai wakatteinai
透明に輝く“罪と罰”は 真冬の乙女座の様
とうめい に かがやく “ つみ と ばつ ” は まふゆ の おとめざ の さま
Toumei ni Kagayaku “ Tsumi to Batsu ” ha Mafuyu no Otomeza no Sama
淋しいのは誰のせい? 打ち明けて ペルセフォネ
さびし いのは だれ のせい ? うち あけ て ぺるせふぉね
Sabishi inoha Dare nosei ? Uchi Ake te perusefone