Lyric

曖昧に目をそらしたのは 精一杯の告白です

西日射す校舎の廊下で

優しいその笑顔が眩しくて

相談がありますなんて 本当の相談じゃない

ここできっと会えるはずだと 待ちぶせをしてました

大好きですと言えないまま 胸でふくらんでく恋心

傷つくことが怖いのなら あなたに恋するのは まだ早いでしょうか?

友達はけしかけるように 話すのですあなたについて

ときめきで苦しくなるほど

そんな気持ち知ってしまいました

行きたい街はどこですか? 好きな季節はいつですか?

一番聞きたい事はどうして 簡単には聞けないの?

見つめてよなんて言いません そっと横顔を盗み見たい

こんな私にできることで 時々褒めてくれると 幸せ感じます

まるで違う あなたと私

いつか想い 伝えられるかな…

「気づかなかったよ、ごめんね」と そう言って私の髪を撫でた

夢の中でも同じように 優しすぎるあなたを 困らせるかも

大好きですと言えないまま 胸でふくらんでく恋心

素敵な大人になれたなら あなたに打ち明けても おかしくないですか?

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