雲の切れ間をながめた 青い空が微笑んだ
くも の きれま をながめた あおい そら が ほほえん だ
Kumo no Kirema wonagameta Aoi Sora ga Hohoen da
ふいに ちっぽけな毎日が遠くなった
ふいに ちっぽけな まいにち が とおく なった
fuini chippokena Mainichi ga Tooku natta
今日で最後のカレンダー 大きな"0""おめでとう"
きょう で さいご の かれんだー おおき な "0"" おめでとう "
Kyou de Saigo no karenda^ Ooki na "0"" omedetou "
空っぽの机 刻んだ名前 そっと触れた
からっぽ の つくえ きざん だ なまえ そっと ふれた
Karappo no Tsukue Kizan da Namae sotto Fureta
放課後の笑顔も 淡い恋の涙も
ほうかご の えがお も あわい こい の なみだ も
Houkago no Egao mo Awai Koi no Namida mo
想い出にして ここに残して行こう
おもいで にして ここに のこし て いこ う
Omoide nishite kokoni Nokoshi te Iko u
桜の舞う今を きっとずっと忘れない
さくら の まう いま を きっとずっと わすれ ない
Sakura no Mau Ima wo kittozutto Wasure nai
校舎の上に まっすぐに ひこうき雲 見えた
こうしゃ の うえに まっすぐに ひこうき くも みえ た
Kousha no Ueni massuguni hikouki Kumo Mie ta
君と出会ったあの日も 桜の花が揺れてた
くん と であった あの にち も さくら の はな が ゆれ てた
Kun to Deatta ano Nichi mo Sakura no Hana ga Yure teta
同じ景色の中 同じ道を歩いていた
おなじ けしき の なか おなじ みち を あるい ていた
Onaji Keshiki no Naka Onaji Michi wo Arui teita
明日からはみんな それぞれの未来へと
あした からはみんな それぞれの みらい へと
Ashita karahaminna sorezoreno Mirai heto
旅立ちはなぜ こんなに切ないだろう
たびだち はなぜ こんなに せつな いだろう
Tabidachi hanaze konnani Setsuna idarou
言葉に出来ないほど 想いがあふれてくる
ことば に できな いほど おもい があふれてくる
Kotoba ni Dekina ihodo Omoi gaafuretekuru
「サヨナラ」はきっと これからの道標だよね
「 さよなら 」 はきっと これからの どうひょう だよね
「 sayonara 」 hakitto korekarano Douhyou dayone
桜の舞う今を きっとずっと忘れない
さくら の まう いま を きっとずっと わすれ ない
Sakura no Mau Ima wo kittozutto Wasure nai
校舎の上に まっすぐに ひこうき雲 見えた
こうしゃ の うえに まっすぐに ひこうき くも みえ た
Kousha no Ueni massuguni hikouki Kumo Mie ta
言葉に出来ないほど 想い出があふれてくる
ことば に できな いほど おもいで があふれてくる
Kotoba ni Dekina ihodo Omoide gaafuretekuru
いつか笑って この場所に帰ろうよ
いつか わらって この ばしょ に かえろ うよ
itsuka Waratte kono Basho ni Kaero uyo
―いっしょに―
― いっしょに ―
― isshoni ―