咲き誇れ 愛よ 哀しみの扉を開いて
さき ほこれ あい よ かなし みの とびら を ひらい て
Saki Hokore Ai yo Kanashi mino Tobira wo Hirai te
与えられたこの刻印(しるし)は 君への証 ―護りたいから―
あたえ られたこの こくいん ( しるし ) は くん への しょう ― まもり たいから ―
Atae raretakono Kokuin ( shirushi ) ha Kun heno Shou ― Mamori taikara ―
生きる意味を捜していた あの時
いき る いみ を さがし ていた あの とき
Iki ru Imi wo Sagashi teita ano Toki
僕は君を知り 心は同じ光を見つめていた
ぼくは くん を しり こころは おなじ ひかり を みつ めていた
Bokuha Kun wo Shiri Kokoroha Onaji Hikari wo Mitsu meteita
遥か遠くで巡り逢った それが宿命ならば
はるか とおく で めぐり あった それが しゅくめい ならば
Haruka Tooku de Meguri Atta sorega Shukumei naraba
共に信じ 生きよう
ともに しんじ いき よう
Tomoni Shinji Iki you
咲き誇れ 愛よ 哀しみの扉を開いて
さき ほこれ あい よ かなし みの とびら を ひらい て
Saki Hokore Ai yo Kanashi mino Tobira wo Hirai te
与えられたこの刻印は 君への証 ―護りたいから―
あたえ られたこの こくいん は くん への しょう ― まもり たいから ―
Atae raretakono Kokuin ha Kun heno Shou ― Mamori taikara ―
誰が為に流す涙は 海より深く
だれが ために ながす なみだ は うみ より ふかく
Darega Tameni Nagasu Namida ha Umi yori Fukaku
痛みと孤独を 優しく そっと抱いてくれた
いたみ と こどく を やさし く そっと だい てくれた
Itami to Kodoku wo Yasashi ku sotto Dai tekureta
傷つき ここへ辿り着いた それも宿命ならば
きずつ き ここへ たどり つい た それも しゅくめい ならば
Kizutsu ki kokohe Tadori Tsui ta soremo Shukumei naraba
すべて 受け止めよう
すべて うけ とめ よう
subete Uke Tome you
呼び醒ませ 愛よ 哀しみの鎖 解き放て
よび さま せ あい よ かなし みの くさり とき ほうって
Yobi Sama se Ai yo Kanashi mino Kusari Toki Houtte
願わくば ただ旅路の果てに幸せを 夢の静寂(しじま)へ
ねがわ くば ただ たびじ の はて に しあわせ を ゆめ の せいじゃく ( しじま ) へ
Negawa kuba tada Tabiji no Hate ni Shiawase wo Yume no Seijaku ( shijima ) he
時は流れ いつか形を変えてゆく
とき は ながれ いつか かたち を かえ てゆく
Toki ha Nagare itsuka Katachi wo Kae teyuku
されど君を想う心は 永遠(とわ)の花
されど くん を おもう こころは えいえん ( とわ ) の はな
saredo Kun wo Omou Kokoroha Eien ( towa ) no Hana
咲き誇れ 愛よ 哀しみの扉を開いて
さき ほこれ あい よ かなし みの とびら を ひらい て
Saki Hokore Ai yo Kanashi mino Tobira wo Hirai te
願わくば ただ旅路の果てに幸せを
ねがわ くば ただ たびじ の はて に しあわせ を
Negawa kuba tada Tabiji no Hate ni Shiawase wo
呼び醒ませ 愛よ 哀しみの鎖 解き放て
よび さま せ あい よ かなし みの くさり とき ほうって
Yobi Sama se Ai yo Kanashi mino Kusari Toki Houtte
与えられたこの刻印は 君への証 ―護りたいから―
あたえ られたこの こくいん は くん への しょう ― まもり たいから ―
Atae raretakono Kokuin ha Kun heno Shou ― Mamori taikara ―