まだ白く残る雪 二人の足跡残しながら通った坂道
まだ しろく のこる ゆき ふたり の そくせき のこし ながら かよった さかみち
mada Shiroku Nokoru Yuki Futari no Sokuseki Nokoshi nagara Kayotta Sakamichi
その駅に続く道 陽だまりの中で 夢見る瞳 眩しかった
その えき に つづく みち よう だまりの なか で ゆめみ る ひとみ まぶし かった
sono Eki ni Tsuzuku Michi You damarino Naka de Yumemi ru Hitomi Mabushi katta
古い文集 隣に並んだ つたない言葉 指でなぞってる
ふるい ぶんしゅう となり に ならん だ つたない ことば ゆび でなぞってる
Furui Bunshuu Tonari ni Naran da tsutanai Kotoba Yubi denazotteru
遠く離れても 逢えなくなっても こんなにそばにいる
とおく はなれ ても あえ なくなっても こんなにそばにいる
Tooku Hanare temo Ae nakunattemo konnanisobaniiru
あたなの声が聞こえてくる 一人ぼっちの夜
あたなの こえ が きこ えてくる ひとり ぼっちの よる
atanano Koe ga Kiko etekuru Hitori botchino Yoru
「このままの私でいい」と 「ありのままでいい」と
「 このままの わたし でいい 」 と 「 ありのままでいい 」 と
「 konomamano Watashi deii 」 to 「 arinomamadeii 」 to
ただ想い出の場所へ帰りたくなった あの日みたいに笑いたかった
ただ おもいで の ばしょ へ かえり たくなった あの にち みたいに わらい たかった
tada Omoide no Basho he Kaeri takunatta ano Nichi mitaini Warai takatta
遅れないように はぐれないように 無理していつも強がってばかり
おくれ ないように はぐれないように むり していつも つよが ってばかり
Okure naiyouni hagurenaiyouni Muri shiteitsumo Tsuyoga ttebakari
右上がりの文字 下手な似顔絵 泣き出しそうになる…
みぎうえ がりの もじ へた な にがおえ なきだし そうになる …
Migiue garino Moji Heta na Nigaoe Nakidashi souninaru …
あなたの声が聞こえるから 明日もがんばれる
あなたの こえ が きこ えるから あした もがんばれる
anatano Koe ga Kiko erukara Ashita moganbareru
見失いそうな私を そっと支えてくれる
みうしない そうな わたし を そっと ささえ てくれる
Miushinai souna Watashi wo sotto Sasae tekureru
あなたの声が聞こえてくる 一人ぼっちの夜
あなたの こえ が きこ えてくる ひとり ぼっちの よる
anatano Koe ga Kiko etekuru Hitori botchino Yoru
「このままの私でいい」と 「ありのままでいい」と
「 このままの わたし でいい 」 と 「 ありのままでいい 」 と
「 konomamano Watashi deii 」 to 「 arinomamadeii 」 to
あなたの声が聞こえるから 明日もがんばれる
あなたの こえ が きこ えるから あした もがんばれる
anatano Koe ga Kiko erukara Ashita moganbareru
見失いそうな私を そっと支えてくれる
みうしない そうな わたし を そっと ささえ てくれる
Miushinai souna Watashi wo sotto Sasae tekureru
その駅に続く道 陽だまりの中で 夢見る瞳 眩しいまま
その えき に つづく みち よう だまりの なか で ゆめみ る ひとみ まぶし いまま
sono Eki ni Tsuzuku Michi You damarino Naka de Yumemi ru Hitomi Mabushi imama