Lyric

雪をかぶる 蓮の花の静けさ

そんな名前 胸の奥にしまって

塗りかけの紅を

今日も放り出して

歴史という名の嵐の中へ…

争うために生まれて

きたわけじゃないけど

今は熱い想いを かなえるために

いつか大きな眠りに

たどり着いて

おだやかな夢を見る日まで…

失うもの数えきれないけれど

どうしてだろう

この手が剣を握る

壊しているのか

守っているのか

時々分からなくなってしまうの

戦うために生まれて

きたわけじゃないけど

今は遠い夕日に 背中を向けて

迷った時は

険しい道を選ぶ

そんな母の教え信じて

弱く生まれて

強く生きてゆくの

人の定めって悲しいものね

女の子だとつぶやいてしまうけど

まだ終らない

物語が呼んでるから…

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