Lyric

閉ざされた奈落の底で 一縷の願い抱き眠る

歪な月の光が 孤独を照らす

映された鏡の向こう 幽かな予感の鐘が鳴る

そう、その答えの物語(はじまり)を 今掲げて進もう

あぁ、遥か遠き日に消えた 忘却のピース

限りない 果てしない 明日への憧憬を描いたまま

Wake me up, bring me back 羽ばたかせて

揺れる籠の世界で風を裂き 両翼の想いが飛び立つ

My voice, break this noise 信じたいの

踏み出す未来 廻る歯車

緋色に染まる 灯火のその先へ

囚われた言葉の檻で 楔を打たれた記憶

道無き道へと続く 悠々の廻廊

降り注ぐ雨振り払い 心のランプ照らすよ

そう、旅路のエピローグなど まだ迎えちゃいない

あぁ、枯れてしまった涙の 片鱗さえ

揺るがない 止めどない 贖いの制裁と呼ぶのならば

Set me free, let me be 手を伸ばして

鍵を掛けた暗い胸の中で 張り裂けそうな声がする

My voice, break this noise 奏でたいの

止まらないビート 刻むポリフォニー

名も無き蒼穹(そら)よ 一輪の希望となれ

あぁ、遥か遠き日の君を 追い掛けては

届かない 叶わない だとしても 邂逅の旋律を謳うよ

Wake me up, bring me back 羽ばたかせて

揺れる籠の世界で風を裂き 両翼の想いが飛び立つ

My voice, break this noise 信じたいの

踏み出す未来 廻る歯車

緋色に染まる灯火のその先へ

そして千切れ舞う飛鳥となれ

命の果てまで

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