ああ…いつの間にかこんな遠くまで
ああ … いつの まに かこんな とおく まで
aa … itsuno Mani kakonna Tooku made
歩いてきたけれど心は置き去り
あるい てきたけれど こころは おきざり
Arui tekitakeredo Kokoroha Okizari
あと…どれくらいの寂しさ覚えたら
あと … どれくらいの さびし さ おぼえ たら
ato … dorekuraino Sabishi sa Oboe tara
取り戻せるかしら 言葉にならぬ想い
とり もどせ るかしら ことば にならぬ おもい
Tori Modose rukashira Kotoba ninaranu Omoi
失くした記憶の隙間埋めても
なく した きおく の すきま うめ ても
Naku shita Kioku no Sukima Ume temo
今胸の奥が小さく疼いた
いま むね の おく が ちいさ く とう いた
Ima Mune no Oku ga Chiisa ku Tou ita
重ね合い求め合った温もり隠して
かさねあい もとめ あった あたたも り かくし て
Kasaneai Motome Atta Atatamo ri Kakushi te
闇に迷い操られ廻りゆく季節
やみ に まよい あやつら れ まわり ゆく きせつ
Yami ni Mayoi Ayatsura re Mawari yuku Kisetsu
ねえ…いつの日にか辿り着けるなら
ねえ … いつの にち にか たどり つけ るなら
nee … itsuno Nichi nika Tadori Tsuke runara
一緒にみた景色夕日に重ねて
いっしょに みた けしき ゆうひ に おもね て
Isshoni mita Keshiki Yuuhi ni Omone te
そう…夢みたいな幸せの日々が
そう … ゆめ みたいな しあわせ の ひび が
sou … Yume mitaina Shiawase no Hibi ga
待つはずない事は痛いくらい知ってる
まつ はずない こと は いたい くらい しって る
Matsu hazunai Koto ha Itai kurai Shitte ru
まどろむ丘の上で見上げれば
まどろむ おか の うえで みあげ れば
madoromu Oka no Uede Miage reba
届きそうな雲 貴方に似ていた
とどき そうな くも あなた に にて いた
Todoki souna Kumo Anata ni Nite ita
もし願いが叶うならば私を思い出さないで
もし ねがい が かなう ならば わたし を おもいださ ないで
moshi Negai ga Kanau naraba Watashi wo Omoidasa naide
永遠の刻(とき) 果て来る日まで
えいえん の こく ( とき ) はて くる にち まで
Eien no Koku ( toki ) Hate Kuru Nichi made
慣れすぎた愛おしさは泡沫のように
なれ すぎた あい おしさは ほうまつ のように
Nare sugita Ai oshisaha Houmatsu noyouni
彷徨い つまずいた道 光が示した
ほうこう い つまずいた みち ひかり が しめし た
Houkou i tsumazuita Michi Hikari ga Shimeshi ta
終わらない夢の続き二人で歩もう
おわ らない ゆめ の つづき ふたり で あゆも う
Owa ranai Yume no Tsuzuki Futari de Ayumo u
いつか解き明かされると信じているから
いつか とき あきらか されると しんじ ているから
itsuka Toki Akiraka sareruto Shinji teirukara