夢が重かった
ゆめ が おもか った
Yume ga Omoka tta
私は幼すぎて
わたし は よう すぎて
Watashi ha You sugite
宇宙の片隅 星の煌めきは
うちゅう の かたすみ ほし の こう めきは
Uchuu no Katasumi Hoshi no Kou mekiha
誰のメッセージ 乗せて光のだろう
だれ の めっせーじ のせ て ひかり のだろう
Dare no messe^ji Nose te Hikari nodarou
願ったことさえ忘れてしまいそう
ねがった ことさえ わすれ てしまいそう
Negatta kotosae Wasure teshimaisou
誰か助けてと 声に出したって
だれか たすけ てと こえ に だし たって
Dareka Tasuke teto Koe ni Dashi tatte
無駄なの?
むだ なの ?
Muda nano ?
信じればいいよと誓った日々
しんじ ればいいよと ちかった ひび
Shinji rebaiiyoto Chikatta Hibi
遠い記憶
とおい きおく
Tooi Kioku
いまは走れないよ
いまは はしれ ないよ
imaha Hashire naiyo
心には錆びた鎖が
こころ には さび た くさり が
Kokoro niha Sabi ta Kusari ga
強く絡みながら 自由への愛奪う
つよく からみ ながら じゆう への あい うばう
Tsuyoku Karami nagara Jiyuu heno Ai Ubau
そして明日見失い 過去へ逃げる
そして あした みうしない かこ へ にげ る
soshite Ashita Miushinai Kako he Nige ru
仲間たちがいて
なかま たちがいて
Nakama tachigaite
想いを語り合った
おもい を かたり あった
Omoi wo Katari Atta
あの頃はいつも みんな輝いてた
あの ごろ はいつも みんな かがやい てた
ano Goro haitsumo minna Kagayai teta
きっと戻れない 知ってるよだけど
きっと もどれ ない しって るよだけど
kitto Modore nai Shitte ruyodakedo
会いたい
あい たい
Ai tai
無邪気に笑えてた季節の中
むじゃき に わらえ てた きせつ の なか
Mujaki ni Warae teta Kisetsu no Naka
遠い場所で
とおい ばしょ で
Tooi Basho de
むかしむかし...
むかしむかし ...
mukashimukashi ...
それは幸せを描(か)いた絵本で
それは しあわせ を びょう ( か ) いた えほん で
soreha Shiawase wo Byou ( ka ) ita Ehon de
眠り誘う調べ 聞こえない何故だろう
ねむり さそう しらべ きこ えない なぜ だろう
Nemuri Sasou Shirabe Kiko enai Naze darou
私、傷つきこわれた人形みたい
わたし 、 きずつ きこわれた にんぎょう みたい
Watashi 、 Kizutsu kikowareta Ningyou mitai
いまは走れないよ
いまは はしれ ないよ
imaha Hashire naiyo
心には錆びた鎖が
こころ には さび た くさり が
Kokoro niha Sabi ta Kusari ga
強く絡みながら 自由への愛奪う
つよく からみ ながら じゆう への あい うばう
Tsuyoku Karami nagara Jiyuu heno Ai Ubau
私、傷つきこわれて
わたし 、 きずつ きこわれて
Watashi 、 Kizutsu kikowarete
いまは走れないと
いまは はしれ ないと
imaha Hashire naito
縛られた心痛いよ
しばら れた しんつう いよ
Shibara reta Shintsuu iyo
ほどくチカラください 情熱を取り返す
ほどく ちから ください じょうねつ を とりかえす
hodoku chikara kudasai Jounetsu wo Torikaesu
そして足を踏み出そう 自分らしく
そして あし を ふみ だそ う じぶん らしく
soshite Ashi wo Fumi Daso u Jibun rashiku