ここは大丈夫、と囁いた
ここは だいじょうぶ 、 と しょう いた
kokoha Daijoubu 、 to Shou ita
何も追って来れない
なにも おって これ ない
Nanimo Otte Kore nai
唇に指をあてて笑う
くちびる に ゆび をあてて わらう
Kuchibiru ni Yubi woatete Warau
まだ声ださないで
まだ こえ ださないで
mada Koe dasanaide
トレモロのように息が弾んでる
とれもろ のように いき が だん んでる
toremoro noyouni Iki ga Dan nderu
強く抱き寄せた胸
つよく だき よせ た むね
Tsuyoku Daki Yose ta Mune
走り続けてきた緊張を
はしり つづけ てきた きんちょう を
Hashiri Tsuzuke tekita Kinchou wo
緩めよう今は
ゆるめ よう いま は
Yurume you Ima ha
透きとおる ブライトにくるまれ
すき とおる ぶらいと にくるまれ
Suki tooru buraito nikurumare
眼を閉じている 君のかたちは
め を とじ ている くん のかたちは
Me wo Toji teiru Kun nokatachiha
汚れのない哀しみ
よごれ のない かなし み
Yogore nonai Kanashi mi
夢の中で旅人は微笑む
ゆめ の なか で たびびと は ほほえむ
Yume no Naka de Tabibito ha Hohoemu
そっとそっと 立ち止まり
そっとそっと たち どまり
sottosotto Tachi Domari
ぬれた指で 風を読んで
ぬれた ゆび で かぜ を よんで
nureta Yubi de Kaze wo Yonde
もしもそれが 涙のせいとしても
もしもそれが なみだ のせいとしても
moshimosorega Namida noseitoshitemo
きっときっと 乾く頃、
きっときっと かわく ごろ 、
kittokitto Kawaku Goro 、
君は歩き出す
くん は あるき だす
Kun ha Aruki Dasu
素顔までの謎は幾重にも
すがお までの なぞ は いくえ にも
Sugao madeno Nazo ha Ikue nimo
真実をひそめてる
しんじつ をひそめてる
Shinjitsu wohisometeru
遥かに大事なことのために
はるか に だいじ なことのために
Haruka ni Daiji nakotonotameni
積みかさねたらいい
つみ かさねたらいい
Tsumi kasanetaraii
白いレースは 恋を纏った、
しろい れーす は こい を まとった 、
Shiroi re^su ha Koi wo Matotta 、
決して媚びない心
けっして こび ない こころ
Kesshite Kobi nai Kokoro
黒いレースも 恋を誘った、
くろい れーす も こい を さそった 、
Kuroi re^su mo Koi wo Sasotta 、
同じ心だった
おなじ こころ だった
Onaji Kokoro datta
いつの日か 憧れは跪き
いつの にち か あこがれ は ひざまづき
itsuno Nichi ka Akogare ha Hizamazuki
ヴェールをあげる
う゛ぇーる をあげる
ve^ru woageru
眼をそらさずに 運命に手をゆだねる
め をそらさずに うんめい に て をゆだねる
Me wosorasazuni Unmei ni Te woyudaneru
時は進み 旅人を急がせても
とき は すすみ たびびと を いそが せても
Toki ha Susumi Tabibito wo Isoga setemo
癒されてる休息を
いやさ れてる きゅうそく を
Iyasa reteru Kyuusoku wo
空白とは思わないで
くうはく とは おもわ ないで
Kuuhaku toha Omowa naide
目醒めた時 幻はクリアになる
め さめ た とき まぼろし は くりあ になる
Me Same ta Toki Maboroshi ha kuria ninaru
Reine(du)Lace、味方にして
Reine(du)Lace 、 みかた にして
Reine(du)Lace 、 Mikata nishite
君は強くなる
くん は つよく なる
Kun ha Tsuyoku naru
夢の中で 旅人は微笑み
ゆめ の なか で たびびと は ほほえみ
Yume no Naka de Tabibito ha Hohoemi
そっとそっと 立ち止まり
そっとそっと たち どまり
sottosotto Tachi Domari
風を集めて
かぜ を あつめ て
Kaze wo Atsume te
時を進み 旅人を急がせても
とき を すすみ たびびと を いそが せても
Toki wo Susumi Tabibito wo Isoga setemo
癒されてる休息を
いやさ れてる きゅうそく を
Iyasa reteru Kyuusoku wo
空白とは思わないで
くうはく とは おもわ ないで
Kuuhaku toha Omowa naide
目醒めた時 幻はクリアになる
め さめ た とき まぼろし は くりあ になる
Me Same ta Toki Maboroshi ha kuria ninaru
Reine(du)Lace、味方にして
Reine(du)Lace 、 みかた にして
Reine(du)Lace 、 Mikata nishite
君は強くなる
くん は つよく なる
Kun ha Tsuyoku naru
光と影
ひかと かげ
Hikato Kage
君は歩き出す
くん は あるき だす
Kun ha Aruki Dasu