愛水面を打つように時の輪が 広がり出す
あい すいめん を うつ ように ときの わ が ひろが り だす
Ai Suimen wo Utsu youni Tokino Wa ga Hiroga ri Dasu
止まっていた木の葉
とま っていた このは
Toma tteita Konoha
流れへと 導き
ながれ へと みちびき
Nagare heto Michibiki
押し流す 戻れないまま
おし ながす もどれ ないまま
Oshi Nagasu Modore naimama
誰のためにでもなく
だれ のためにでもなく
Dare notamenidemonaku
世界はただ、 変わり続ける
せかい はただ 、 かわり つづけ る
Sekai hatada 、 Kawari Tsuzuke ru
とどまれる者はない
とどまれる もの はない
todomareru Mono hanai
時の岸辺 流れるままに
ときの きしべ ながれ るままに
Tokino Kishibe Nagare rumamani
人は旅立つ、刹那、夢見て
にん は たびだつ 、 せつな 、 ゆめみ て
Nin ha Tabidatsu 、 Setsuna 、 Yumemi te
そして 土に還り着く
そして つち に かん り つく
soshite Tsuchi ni Kan ri Tsuku
欠けゆく月にさえ
かけ ゆく がつ にさえ
Kake yuku Gatsu nisae
語らない 命がある
かたら ない いのち がある
Katara nai Inochi gaaru
言葉にするような 無意味さを
ことば にするような むいみ さを
Kotoba nisuruyouna Muimi sawo
知りつつ 見つめてる
しり つつ みつ めてる
Shiri tsutsu Mitsu meteru
過ぎ去る者を
すぎ さる もの を
Sugi Saru Mono wo
誰のためにでもなく
だれ のためにでもなく
Dare notamenidemonaku
世界はただ、 望み続ける
せかい はただ 、 のぞみ つづけ る
Sekai hatada 、 Nozomi Tsuzuke ru
壊れゆくことさえも
こわれ ゆくことさえも
Koware yukukotosaemo
なにかが、 また 生まれる兆し
なにかが 、 また うまれ る きざし
nanikaga 、 mata Umare ru Kizashi
砂の城でも 人の命も
すな の しろ でも にん の いのち も
Suna no Shiro demo Nin no Inochi mo
同じ 夢を映してる
おなじ ゆめ を うつし てる
Onaji Yume wo Utsushi teru
誰のためにでもなく
だれ のためにでもなく
Dare notamenidemonaku
世界はただ、 変わり続ける
せかい はただ 、 かわり つづけ る
Sekai hatada 、 Kawari Tsuzuke ru
とどまれる者はない
とどまれる もの はない
todomareru Mono hanai
時の岸辺 流れるままに
ときの きしべ ながれ るままに
Tokino Kishibe Nagare rumamani
星は旅立つ、殺那、夢見て
ほし は たびだつ 、 せつな 、 ゆめみ て
Hoshi ha Tabidatsu 、 Setsuna 、 Yumemi te
やがて 宙(そら)に還り着く
やがて ちゅう ( そら ) に かん り つく
yagate Chuu ( sora ) ni Kan ri Tsuku