たたずむ昨日の行方を捜す そっと閉ざした 記憶の闇
たたずむ きのう の なめがた を さがす そっと とざ した きおく の やみ
tatazumu Kinou no Namegata wo Sagasu sotto Toza shita Kioku no Yami
戸惑い傷付き 折れた翼で 虚ろに見つめる 銀河の海
とまどい きずつき おれ た つばさ で うつろ に みつ める ぎんが の うみ
Tomadoi Kizutsuki Ore ta Tsubasa de Utsuro ni Mitsu meru Ginga no Umi
帰郷(かえ)る場所を時期(とき)を 失った者達
ききょう ( かえ ) る ばしょ を じき ( とき ) を うった もの たち
Kikyou ( kae ) ru Basho wo Jiki ( toki ) wo Utta Mono Tachi
何の為に 飛翔(はばた)くのか?
なんの ために ひしょう ( はばた ) くのか ?
Nanno Tameni Hishou ( habata ) kunoka ?
たとえ君が微笑んでも 安らぎを捨てて 風は舞う
たとえ くん が ほほえん でも やすら ぎを すて て かぜ は まう
tatoe Kun ga Hohoen demo Yasura giwo Sute te Kaze ha Mau
影も無く光りも無い 怒りと孤独が交差する 未来(あした)へ
かげ も なく ひかり も ない いかり と こどく が こうさ する みらい ( あした ) へ
Kage mo Naku Hikari mo Nai Ikari to Kodoku ga Kousa suru Mirai ( ashita ) he
宛てなく拡がる 無数の星座 靴音だけ夜に溶ける
あて なく ひろが る むすう の せいざ くつ おと だけ よる に とけ る
Ate naku Hiroga ru Musuu no Seiza Kutsu Oto dake Yoru ni Toke ru
凍える心が 苔(むち)打つ鼓動 眠れる大地を 揺り起こせよ
こごえ る こころ が こけ ( むち ) うつ こどう ねむれ る だいち を ゆり おこ せよ
Kogoe ru Kokoro ga Koke ( muchi ) Utsu Kodou Nemure ru Daichi wo Yuri Oko seyo
遠く高く遙か 希望(ゆめ)は漂ってる
とおく たかく はるか きぼう ( ゆめ ) は ただよって る
Tooku Takaku Haruka Kibou ( yume ) ha Tadayotte ru
誰の為に 飛翔(はばた)くのか?
だれ の ために ひしょう ( はばた ) くのか ?
Dare no Tameni Hishou ( habata ) kunoka ?
たとえ君が微笑んでも 吹き抜ける風は 気付かない
たとえ くん が ほほえん でも ふきぬけ る かぜ は きづか ない
tatoe Kun ga Hohoen demo Fukinuke ru Kaze ha Kizuka nai
喜びも痛みも無い 窮屈な現在(いま)を 飛び出そう 未来(あした)へ
よろこび も いたみ も ない きゅうくつ な げんざい ( いま ) を とびだそ う みらい ( あした ) へ
Yorokobi mo Itami mo Nai Kyuukutsu na Genzai ( ima ) wo Tobidaso u Mirai ( ashita ) he
たとえ君が微笑んでも 安らぎを捨てて 風は舞う
たとえ くん が ほほえん でも やすら ぎを すて て かぜ は まう
tatoe Kun ga Hohoen demo Yasura giwo Sute te Kaze ha Mau
影も無く光りも無い 怒りと孤独が交差する 未来(あした)へ
かげ も なく ひかり も ない いかり と こどく が こうさ する みらい ( あした ) へ
Kage mo Naku Hikari mo Nai Ikari to Kodoku ga Kousa suru Mirai ( ashita ) he
たとえ君が微笑んでも 吹き抜ける風は 気付かない
たとえ くん が ほほえん でも ふきぬけ る かぜ は きづか ない
tatoe Kun ga Hohoen demo Fukinuke ru Kaze ha Kizuka nai
喜びも痛みも無い 窮屈な現在(いま)を 飛び出そう 未来(あした)へ
よろこび も いたみ も ない きゅうくつ な げんざい ( いま ) を とびだそ う みらい ( あした ) へ
Yorokobi mo Itami mo Nai Kyuukutsu na Genzai ( ima ) wo Tobidaso u Mirai ( ashita ) he