涙が 乾くまでには 雲が流れ 青空に
なみだ が かわく までには くも が ながれ あおぞら に
Namida ga Kawaku madeniha Kumo ga Nagare Aozora ni
痛みが 癒えるまでには 雨もあがり 陽が射す
いたみ が いえ るまでには あめ もあがり よう が さす
Itami ga Ie rumadeniha Ame moagari You ga Sasu
イカロスは堕ちるとも また飛び立つ
いかろす は おちる とも また とび たつ
ikarosu ha Ochiru tomo mata Tobi Tatsu
空には 希望があるから
そら には きぼう があるから
Sora niha Kibou gaarukara
羽ばたく翼は誰にでもある 心の中に
はね ばたく つばさ は だれ にでもある こころ の なかに
Hane bataku Tsubasa ha Dare nidemoaru Kokoro no Nakani
広がる翼が眩しい 君はいま天使に見える
ひろが る つばさ が まぶし い くん はいま てんし に みえ る
Hiroga ru Tsubasa ga Mabushi i Kun haima Tenshi ni Mie ru
思い出見つけるまでに 風もやんでくるだろう
おもいで みつ けるまでに かぜ もやんでくるだろう
Omoide Mitsu kerumadeni Kaze moyandekurudarou
悲しみ忘れるまでに 雪は とけて 流れる
かなしみ わすれ るまでに ゆき は とけて ながれ る
Kanashimi Wasure rumadeni Yuki ha tokete Nagare ru
花びらが舞い落ちる また春へと
はなびら が まい おちる また はる へと
Hanabira ga Mai Ochiru mata Haru heto
大地に恵みがあふれる
だいち に めぐみ があふれる
Daichi ni Megumi gaafureru
瞬(またた)く瞳に 映(うつ)る面影(おもかげ)
しゅん ( またた ) く ひとみ に えい ( うつ ) る おもかげ ( おもかげ )
Shun ( matata ) ku Hitomi ni Ei ( utsu ) ru Omokage ( omokage )
心の中に
こころ の なかに
Kokoro no Nakani
みつめる瞳が眩しい 君はいま女神に見える
みつめる ひとみ が まぶし い くん はいま めがみ に みえ る
mitsumeru Hitomi ga Mabushi i Kun haima Megami ni Mie ru
羽ばたく翼は誰にでもある 心の中に
はね ばたく つばさ は だれ にでもある こころ の なかに
Hane bataku Tsubasa ha Dare nidemoaru Kokoro no Nakani
広がる翼が眩しい 君はいま天使に見える
ひろが る つばさ が まぶし い くん はいま てんし に みえ る
Hiroga ru Tsubasa ga Mabushi i Kun haima Tenshi ni Mie ru