叫ぶよ 月すら震わせる渇望(オモイ)
さけぶ よ がつ すら ふるわ せる かつぼう ( おもい )
Sakebu yo Gatsu sura Furuwa seru Katsubou ( omoi )
届けよ 眩量がするほどの絶望(ネガイ)
とどけ よ げん りょう がするほどの ぜつぼう ( ねがい )
Todoke yo Gen Ryou gasuruhodono Zetsubou ( negai )
吸血(す)えば吸血(す)う程、オマエが欲しい
きゅうけつ ( す ) えば きゅうけつ ( す ) う ほど 、 おまえ が ほしい
Kyuuketsu ( su ) eba Kyuuketsu ( su ) u Hodo 、 omae ga Hoshii
in My Heart すべて、捨てて逝きたい
in My Heart すべて 、 すて て いき たい
in My Heart subete 、 Sute te Iki tai
黒のヴェルヴェット 割れた聖杯(Glass)
くろ の う゛ぇるう゛ぇっと われ た せいはい (Glass)
Kuro no veruvetto Ware ta Seihai (Glass)
時計の針が虚(うつろ)に逆(サカ)まわる
とけい の はり が きょ ( うつろ ) に ぎゃく ( さか ) まわる
Tokei no Hari ga Kyo ( utsuro ) ni Gyaku ( saka ) mawaru
独り善がりの制御(シーケンス)を繰り返し
ひとり よが りの せいぎょ ( しーけんす ) を くりかえし
Hitori Yoga rino Seigyo ( shi^kensu ) wo Kurikaeshi
頭蓋(アタマ)に響くのは、あの日の悲鳴(こえ)
ずがい ( あたま ) に ひびく のは 、 あの にち の ひめい ( こえ )
Zugai ( atama ) ni Hibiku noha 、 ano Nichi no Himei ( koe )
ヌルイ風に揺れたカーテン 抱き締めた亡骸(オマエ)に
ぬるい かぜ に ゆれ た かーてん だき しめ た ぼう むくろ ( おまえ ) に
nurui Kaze ni Yure ta ka^ten Daki Shime ta Bou Mukuro ( omae ) ni
何度 微笑みかけても
なんど ほほえみ かけても
Nando Hohoemi kaketemo
もうこれ以上は(そう贖罪(ゆる)されない)
もうこれ いじょう は ( そう しょくざい ( ゆる ) されない )
moukore Ijou ha ( sou Shokuzai ( yuru ) sarenai )
彷徨(さまよ)うことなど意味がない(Night is Dead)
ほうこう ( さまよ ) うことなど いみ がない (Night is Dead)
Houkou ( samayo ) ukotonado Imi ganai (Night is Dead)
あの日の残影(かげ)に Addicted (2) you オレの生きる意味を
あの にち の ざん かげ ( かげ ) に Addicted (2) you おれ の いき る いみ を
ano Nichi no Zan Kage ( kage ) ni Addicted (2) you ore no Iki ru Imi wo
「……いっそ、殺してくれよ」
「…… いっそ 、 ころし てくれよ 」
「…… isso 、 Koroshi tekureyo 」
叫ぶよ 月すら震わせる渇望(オモイ)
さけぶ よ がつ すら ふるわ せる かつぼう ( おもい )
Sakebu yo Gatsu sura Furuwa seru Katsubou ( omoi )
届けよ 眩量がするほどの絶望(ネガイ)
とどけ よ げん りょう がするほどの ぜつぼう ( ねがい )
Todoke yo Gen Ryou gasuruhodono Zetsubou ( negai )
吸血(す)えば吸血(す)う程、オマエが欲しい
きゅうけつ ( す ) えば きゅうけつ ( す ) う ほど 、 おまえ が ほしい
Kyuuketsu ( su ) eba Kyuuketsu ( su ) u Hodo 、 omae ga Hoshii
Where is Love? すべて捨てて逝きたい
Where is Love? すべて すて て いき たい
Where is Love? subete Sute te Iki tai
殉(じゅん)を気取った聖母(マリア)を投げ棄てて
じゅん ( じゅん ) を きどった せいぼ ( まりあ ) を なげ すて て
Jun ( jun ) wo Kidotta Seibo ( maria ) wo Nage Sute te
躰(カラダ)に刻んだのは、忘れぬ痕跡(あと)
からだ ( からだ ) に きざん だのは 、 わすれ ぬ こんせき ( あと )
Karada ( karada ) ni Kizan danoha 、 Wasure nu Konseki ( ato )
神が嘲笑(わら)う罪な Affection
かみ が ちょうしょう ( わら ) う つみ な Affection
Kami ga Choushou ( wara ) u Tsumi na Affection
錆付いた果実酒(WINE) 独り 飲み明かしても
さび つい た かじつ さけ (WINE) ひとり のみ あきらか しても
Sabi Tsui ta Kajitsu Sake (WINE) Hitori Nomi Akiraka shitemo
白黒(モノクロ)だらけの(無彩の世界(ラビリンス))
しろくろ ( ものくろ ) だらけの ( む さい の せかい ( らびりんす ))
Shirokuro ( monokuro ) darakeno ( Mu Sai no Sekai ( rabirinsu ))
還るところなどなく Cry'in (God Never Knows)
かん るところなどなく Cry\'in (God Never Knows)
Kan rutokoronadonaku Cry\'in (God Never Knows)
この掌(てのひら)で、握り潰した 硝子細工のDream
この てのひら ( てのひら ) で 、 にぎり つぶし た がらす さいく の Dream
kono Tenohira ( tenohira ) de 、 Nigiri Tsubushi ta Garasu Saiku no Dream
「……二度と、愛せないなら」
「…… にど と 、 あいせ ないなら 」
「…… Nido to 、 Aise nainara 」
壊れた ふたりが愛した執着(MEMORY)
こわれ た ふたりが いとし た しゅうちゃく (MEMORY)
Koware ta futariga Itoshi ta Shuuchaku (MEMORY)
求めた 星すら撃ち墜とす衝動(DESIRE)
もとめ た ほし すら うち おと す しょうどう (DESIRE)
Motome ta Hoshi sura Uchi Oto su Shoudou (DESIRE)
赤黒く染まった 契約書(Sheet)に遺(のこ)った
あかくろ く そま った けいやくしょ (Sheet) に い ( のこ ) った
Akakuro ku Soma tta Keiyakusho (Sheet) ni I ( noko ) tta
「永遠」信じきって 生きたい
「 えいえん 」 しんじ きって いき たい
「 Eien 」 Shinji kitte Iki tai
オマエの幻想(すがた)、追い求めて 幾千幾夜過ぎて……
おまえ の げんそう ( すがた ) 、 おい もとめ て いくせん き よる すぎ て ……
omae no Gensou ( sugata ) 、 Oi Motome te Ikusen Ki Yoru Sugi te ……
「もう、逝かせてくれないか」
「 もう 、 いか せてくれないか 」
「 mou 、 Ika setekurenaika 」
壊れた ふたりが愛した執着(MEMORY)
こわれ た ふたりが いとし た しゅうちゃく (MEMORY)
Koware ta futariga Itoshi ta Shuuchaku (MEMORY)
求めた 星すら撃ち墜とす衝動(DESIRE)
もとめ た ほし すら うち おと す しょうどう (DESIRE)
Motome ta Hoshi sura Uchi Oto su Shoudou (DESIRE)
叫ぶよ 月すら震わせる渇望(オモイ)
さけぶ よ がつ すら ふるわ せる かつぼう ( おもい )
Sakebu yo Gatsu sura Furuwa seru Katsubou ( omoi )
届けよ 眩量がするほどの絶望(ネガイ)
とどけ よ げん りょう がするほどの ぜつぼう ( ねがい )
Todoke yo Gen Ryou gasuruhodono Zetsubou ( negai )
吸血(す)えば吸血(す)う程、オマエが欲しい
きゅうけつ ( す ) えば きゅうけつ ( す ) う ほど 、 おまえ が ほしい
Kyuuketsu ( su ) eba Kyuuketsu ( su ) u Hodo 、 omae ga Hoshii
それなら すべて捨てて逝きたい
それなら すべて すて て いき たい
sorenara subete Sute te Iki tai