闇の中を満ちてゆく
やみ の なか を みち てゆく
Yami no Naka wo Michi teyuku
鮮やかな今を辿れば
せん やかな いま を たどれ ば
Sen yakana Ima wo Tadore ba
見知らぬ記憶達が
みしら ぬ きおく たち が
Mishira nu Kioku Tachi ga
私を手招く
わたし を て まねく
Watashi wo Te Maneku
揺れる想い
ゆれ る おもい
Yure ru Omoi
確かめる術も無く 寄り添い行けば
たしか める じゅつ も なく より そい いけ ば
Tashika meru Jutsu mo Naku Yori Soi Ike ba
眩しいその微笑みへと
まぶし いその ほほえみ へと
Mabushi isono Hohoemi heto
心はほどけてゆく
こころは ほどけてゆく
Kokoroha hodoketeyuku
目覚めの声に導かれ
めざめ の こえ に みちびか れ
Mezame no Koe ni Michibika re
生まれゆく 光の世界
うまれ ゆく ひかり の せかい
Umare yuku Hikari no Sekai
重なる夢想の行方
おもな る むそう の なめがた
Omona ru Musou no Namegata
織り上げる鼓動 柔らかに響いてく
おり あげ る こどう やわら かに ひびい てく
Ori Age ru Kodou Yawara kani Hibii teku
愛という未来を抱きしめように
あい という みらい を だき しめように
Ai toiu Mirai wo Daki shimeyouni
この瞬間(とき)を歩いて行く wow
この しゅんかん ( とき ) を あるい て いく wow
kono Shunkan ( toki ) wo Arui te Iku wow
知るほどに愛しく 戸惑う気持ち
しる ほどに いとし く とまどう きもち
Shiru hodoni Itoshi ku Tomadou Kimochi
離さぬように 君を見つめて
はなさ ぬように くん を みつ めて
Hanasa nuyouni Kun wo Mitsu mete
始まりの記憶へと
はじまり の きおく へと
Hajimari no Kioku heto
微睡むように
び すい むように
Bi Sui muyouni
陽だまりに揺らめいて 君を想えば
よう だまりに ゆら めいて くん を おもえ ば
You damarini Yura meite Kun wo Omoe ba
二度と忘れない日々が
にど と わすれ ない ひび が
Nido to Wasure nai Hibi ga
心に咲きゆくでしょう
こころ に さき ゆくでしょう
Kokoro ni Saki yukudeshou
探して 触れて 知れ痛み
さがし て ふれて しれ いたみ
Sagashi te Furete Shire Itami
言葉には出来ないまま
ことば には できな いまま
Kotoba niha Dekina imama
1人で見上げた空の続きへと
1 にん で みあげ た そら の つづき へと
1 Nin de Miage ta Sora no Tsuzuki heto
願い 今 奏で行こう
ねがい いま かなで いこ う
Negai Ima Kanade Iko u
いつの日か いつの日か愛になるため
いつの にち か いつの にち か あい になるため
itsuno Nichi ka itsuno Nichi ka Ai ninarutame
溢れゆく涙がある だから
あふれ ゆく なみだ がある だから
Afure yuku Namida gaaru dakara
明日もし世界が終わるとしても
あした もし せかい が おわ るとしても
Ashita moshi Sekai ga Owa rutoshitemo
君のコトは覚えている
くん の こと は おぼえ ている
Kun no koto ha Oboe teiru
柔らかな光の先
やわら かな ひかり の さき
Yawara kana Hikari no Saki
巡る想いを感じている
めぐる おもい を かんじ ている
Meguru Omoi wo Kanji teiru
切なに舞う 優しき調べ
せつな に まう やさし き しらべ
Setsuna ni Mau Yasashi ki Shirabe
煌めきは遥か空の色を変え 明日へと
こう めきは はるか そら の しょく を かえ あした へと
Kou mekiha Haruka Sora no Shoku wo Kae Ashita heto
愛という未来を抱きしめように
あい という みらい を だき しめように
Ai toiu Mirai wo Daki shimeyouni
この瞬間(とき)を歩いて行く wow
この しゅんかん ( とき ) を あるい て いく wow
kono Shunkan ( toki ) wo Arui te Iku wow
知るほどに愛しく 戸惑う気持ち
しる ほどに いとし く とまどう きもち
Shiru hodoni Itoshi ku Tomadou Kimochi
離さぬよう 君を見つめて
はなさ ぬよう くん を みつ めて
Hanasa nuyou Kun wo Mitsu mete
いつの日か いつの日か愛になるため
いつの にち か いつの にち か あい になるため
itsuno Nichi ka itsuno Nichi ka Ai ninarutame
溢れゆく涙がある だから
あふれ ゆく なみだ がある だから
Afure yuku Namida gaaru dakara
明日もし世界が終わるとしても
あした もし せかい が おわ るとしても
Ashita moshi Sekai ga Owa rutoshitemo
君のコトは覚えてる ずっと…
くん の こと は おぼえ てる ずっと …
Kun no koto ha Oboe teru zutto …
始まりの記憶へと
はじまり の きおく へと
Hajimari no Kioku heto