心を惑わす傷痕
こころ を まどわ す きず あと
Kokoro wo Madowa su Kizu Ato
見えないふりをするのは慣れたけれど
みえ ないふりをするのは なれ たけれど
Mie naifuriwosurunoha Nare takeredo
ひとりの夜はどうしても
ひとりの よる はどうしても
hitorino Yoru hadoushitemo
取り戻せない日々をたどってしまう
とり もどせ ない ひび をたどってしまう
Tori Modose nai Hibi wotadotteshimau
曖昧に差し出した優しさを叱った人
あいまい に さし だし た やさし さを しかった にん
Aimai ni Sashi Dashi ta Yasashi sawo Shikatta Nin
その温もりに触れると
その あたたも りに ふれる と
sono Atatamo rini Fureru to
秘めた想い こみあげてくるの
ひめ た おもい こみあげてくるの
Hime ta Omoi komiagetekuruno
Unchain my heart
Unchain my heart
Unchain my heart
生まれた時から運命が 私の全てを支配する
うまれ た とき から うんめい が わたし の すべて を しはい する
Umare ta Toki kara Unmei ga Watashi no Subete wo Shihai suru
世界が淀むその流れも止まないけど
せかい が よどむ その ながれ も とま ないけど
Sekai ga Yodomu sono Nagare mo Toma naikedo
ちぎれた希望が風に舞う あなたに出会えたあの日から
ちぎれた きぼう が かぜ に まう あなたに であえ たあの にち から
chigireta Kibou ga Kaze ni Mau anatani Deae taano Nichi kara
この人生(いのち)を大切に生きた
この じんせい ( いのち ) を たいせつ に いき た
kono Jinsei ( inochi ) wo Taisetsu ni Iki ta
仄かな夢も 笑顔も
ほのか な ゆめ も えがお も
Honoka na Yume mo Egao mo
何ひとつ残さずに捨てて来たけど
なに ひとつ のこさ ずに すて て きた けど
Nani hitotsu Nokosa zuni Sute te Kita kedo
嵐の後に(ひとり)佇む
あらし の のちに ( ひとり ) たたずむ
Arashi no Nochini ( hitori ) Tatazumu
悲劇のヒロインにはなりたくなくて
ひげき の ひろいん にはなりたくなくて
Higeki no hiroin nihanaritakunakute
むき出しの真心が 少しずつ歪んでゆく
むき だし の まごころ が すこし ずつ ひずん でゆく
muki Dashi no Magokoro ga Sukoshi zutsu Hizun deyuku
目指すべき地平線を
めざす べき ちへいせん を
Mezasu beki Chiheisen wo
見失しなった私を呼ぶ声
けん うし なった わたし を よぶ こえ
Ken Ushi natta Watashi wo Yobu Koe
Unchain my soul
Unchain my soul
Unchain my soul
希望と絶望の間で 誰もが本当は迷ってる
きぼう と ぜつぼう の かん で だれも が ほんとう は まよって る
Kibou to Zetsubou no Kan de Daremo ga Hontou ha Mayotte ru
信じることは難しいよと笑いながら
しんじ ることは むずかしい よと わらい ながら
Shinji rukotoha Muzukashii yoto Warai nagara
諦めるなと指をさすのは
あきらめ るなと ゆび をさすのは
Akirame runato Yubi wosasunoha
いつでも向かい風の彼方
いつでも むかい かぜ の かなた
itsudemo Mukai Kaze no Kanata
夜明けが遠い闇の彼方
よあけ が とおい やみ の かなた
Yoake ga Tooi Yami no Kanata
強がることで 失しなってきたものが
つよが ることで うし なってきたものが
Tsuyoga rukotode Ushi nattekitamonoga
教えてくれた 守るべきもの
おしえ てくれた まもる べきもの
Oshie tekureta Mamoru bekimono
薄れる呼吸を終えながら 果て野へ堕ちてゆく躯(からだ)を
うすれ る こきゅう を おえ ながら はて の へ おち てゆく く ( からだ ) を
Usure ru Kokyuu wo Oe nagara Hate No he Ochi teyuku Ku ( karada ) wo
翼のように広げた腕で抱きしめて
つばさ のように ひろげ た うで で だき しめて
Tsubasa noyouni Hiroge ta Ude de Daki shimete
白銀の星が昇る頃 あまねく光に包まれて
はくぎん の ほし が のぼる ごろ あまねく ひかり に つつま れて
Hakugin no Hoshi ga Noboru Goro amaneku Hikari ni Tsutsuma rete
あなたの声に目覚めたならば
あなたの こえ に めざめ たならば
anatano Koe ni Mezame tanaraba
それは わたしが運命から解き放たれる朝
それは わたしが うんめい から とき ほうった れる あさ
soreha watashiga Unmei kara Toki Houtta reru Asa
駆けてゆこう 日の当たる場所へ
かけ てゆこう にち の あた る ばしょ へ
Kake teyukou Nichi no Ata ru Basho he
Unchain my heart of truth(心を解き放って)
Unchain my heart of truth( こころ を とき ほうっって )
Unchain my heart of truth( Kokoro wo Toki Houtsutte )
let me go my shinning way(私は私の輝く道を行こう)
let me go my shinning way( わたし は わたし の かがやく みち を いこ う )
let me go my shinning way( Watashi ha Watashi no Kagayaku Michi wo Iko u )