Lyric

白く閉ざされた世界で

そっとあなたが微笑んだ

胸に降り積もる罪 溶けることなんて

決してないと思ってたのに ほどけてく

空から 舞い降りた ひとひらの 雪の欠片

自由を謳う 羽のようで

あたたかく 不器用な あなたの手 握りしめた

感じてる 確かな絆

白い時間(とき)を歩きながら

いつかあなたに恋をした

凍りついた心が 溶けてゆくたびに

頬をつたう雫になって あふれ出す

空へと 還りゆく ひとひらの 雪はまるで

あなたと生きる 夢のようで

冬の中 眠ってた ひたむきな 希望の種

芽吹く日を 待ち焦がれてる

優しさも切なさも 儚さも美しさも

永遠の白が あの日々がはぐくんだ

ふたりの 明日の花

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