はてしない憧れは まるで蜃気楼のよう
はてしない あこがれ は まるで しんきろう のよう
hateshinai Akogare ha marude Shinkirou noyou
渇ききった心抱いて 歩き続けてきたのさ
かわき きった こころ だい て あるき つづけ てきたのさ
Kawaki kitta Kokoro Dai te Aruki Tsuzuke tekitanosa
大事にかかえた荷物はすべて 捨ててしまえばいいんだ
だいじ にかかえた にもつ はすべて すて てしまえばいいんだ
Daiji nikakaeta Nimotsu hasubete Sute teshimaebaiinda
長い旅を今終えよう
ながい たび を いま おえ よう
Nagai Tabi wo Ima Oe you
君のもとへ帰るよ
くん のもとへ かえる よ
Kun nomotohe Kaeru yo
今 君のもとへ帰るよ
いま くん のもとへ かえる よ
Ima Kun nomotohe Kaeru yo
心を縛る鎖は ゆがんだ自分の影さ
こころ を しばる くさり は ゆがんだ じぶん の かげ さ
Kokoro wo Shibaru Kusari ha yuganda Jibun no Kage sa
華やかな宴はいつも 淋しさだけを残して
はなや かな うたげ はいつも さびし さだけを のこし て
Hanaya kana Utage haitsumo Sabishi sadakewo Nokoshi te
ポケットの中に 失くした昨日を ずっと握りしめていたんだ
ぽけっと の なかに なく した きのう を ずっと にぎり しめていたんだ
poketto no Nakani Naku shita Kinou wo zutto Nigiri shimeteitanda
長い旅を今終えよう
ながい たび を いま おえ よう
Nagai Tabi wo Ima Oe you
君のもとへ帰るよ
くん のもとへ かえる よ
Kun nomotohe Kaeru yo
今 君のもとへ帰るよ
いま くん のもとへ かえる よ
Ima Kun nomotohe Kaeru yo
いつも何かを追いかけていた まるで何かから逃げるように
いつも なにか を おい かけていた まるで なにか から にげ るように
itsumo Nanika wo Oi kaketeita marude Nanika kara Nige ruyouni
愛の言葉口にしていた その意味忘れるために
あい の ことば くち にしていた その いみ わすれ るために
Ai no Kotoba Kuchi nishiteita sono Imi Wasure rutameni
空の青さ今気づいた やっと僕は自由さ
そら の あお さ いま きづ いた やっと ぼくは じゆう さ
Sora no Ao sa Ima Kizu ita yatto Bokuha Jiyuu sa
長い旅を今終えよう
ながい たび を いま おえ よう
Nagai Tabi wo Ima Oe you
君のもとへ帰るよ
くん のもとへ かえる よ
Kun nomotohe Kaeru yo
今 君のもとへ帰るよ
いま くん のもとへ かえる よ
Ima Kun nomotohe Kaeru yo