彼女いるの? なんてわざと聞かなかったのも
かのじょ いるの ? なんてわざと きか なかったのも
Kanojo iruno ? nantewazato Kika nakattanomo
留守がちな夜を問い詰めたりしないのも
るす がちな よる を とい づめ たりしないのも
Rusu gachina Yoru wo Toi Zume tarishinainomo
誰よりあなたを 信じただけ
だれ よりあなたを しんじ ただけ
Dare yorianatawo Shinji tadake
物分かりのいい女 悲しい勘違い
もの わか りのいい おんな かなし い かんちがい
Mono Waka rinoii Onna Kanashi i Kanchigai
咲き誇れ愛しさよ 新鮮な笑顔で泣こう
さき ほこれ いとし さよ しんせん な えがお で なこ う
Saki Hokore Itoshi sayo Shinsen na Egao de Nako u
私には永遠(とわ)の月 あなたには時の砂
わたし には えいえん ( とわ ) の がつ あなたには ときの すな
Watashi niha Eien ( towa ) no Gatsu anataniha Tokino Suna
遊んでるフリは追いかけて欲しかっただけ
あそんで る ふり は おい かけて ほし かっただけ
Asonde ru furi ha Oi kakete Hoshi kattadake
未来をせがまないのは言わせたかったそれだけ
みらい をせがまないのは いわ せたかったそれだけ
Mirai wosegamanainoha Iwa setakattasoredake
完璧な駆引き 演じた全て
かんぺき な かけひき えんじ た すべて
Kanpeki na Kakehiki Enji ta Subete
我ままな男には嬉しい 誤解だったのね
われ ままな おとこ には うれし い ごかい だったのね
Ware mamana Otoko niha Ureshi i Gokai dattanone
咲き誇れ愛しさよ 新鮮な笑顔で飾ろう
さき ほこれ いとし さよ しんせん な えがお で かざろ う
Saki Hokore Itoshi sayo Shinsen na Egao de Kazaro u
輝いて抱き締めて 濡れて光る 時の砂
かがやい て だき しめ て ぬれ て ひかる ときの すな
Kagayai te Daki Shime te Nure te Hikaru Tokino Suna
咲き跨れ愛しさよ 艶やかな強がりを笑おう
さき こ れ いとし さよ つや やかな つよが りを わらお う
Saki Ko re Itoshi sayo Tsuya yakana Tsuyoga riwo Warao u
心まで演じきれない 蒼い瞳 汚れる前に
こころ まで えんじ きれない あおい ひとみ よごれ る まえ に
Kokoro made Enji kirenai Aoi Hitomi Yogore ru Mae ni
咲き誇れ愛しさよ 艶やかな強がりを笑おう
さき ほこれ いとし さよ つや やかな つよが りを わらお う
Saki Hokore Itoshi sayo Tsuya yakana Tsuyoga riwo Warao u
たかが恋 浅い夢なら 暁に目覚めるでしょう
たかが こい あさい ゆめ なら あかつき に めざめ るでしょう
takaga Koi Asai Yume nara Akatsuki ni Mezame rudeshou