どれだけ心から願っても
どれだけ こころ から ねがって も
doredake Kokoro kara Negatte mo
どうにもできなくて 諦めたものがあるよね
どうにもできなくて あきらめ たものがあるよね
dounimodekinakute Akirame tamonogaaruyone
やるだけ やれることの全てを
やるだけ やれることの すべて を
yarudake yarerukotono Subete wo
出し切って生まれた後悔もあるよね
だし きって うまれ た こうかい もあるよね
Dashi Kitte Umare ta Koukai moaruyone
どこを過ぎれば
どこを すぎ れば
dokowo Sugi reba
素晴らしいくらい つまんないことって
すばら しいくらい つまんないことって
Subara shiikurai tsumannaikototte
未来の僕が言いやすいんだろう
みらい の ぼく が いい やすいんだろう
Mirai no Boku ga Ii yasuindarou
僕のまわりをハサミで切り取るように
ぼく のまわりを はさみ で きりとる ように
Boku nomawariwo hasami de Kiritoru youni
飛んで行ったバタフライ
とん で いった ばたふらい
Ton de Itta batafurai
立ち止まって眺めたら
たち とま って ながめ たら
Tachi Toma tte Nagame tara
景色は消えて僕と空になった
けしき は きえ て ぼく と そら になった
Keshiki ha Kie te Boku to Sora ninatta
心を決めるものってなんだろう
こころ を きめ るものってなんだろう
Kokoro wo Kime rumonottenandarou
心に引かれたラインってどこだろう
こころ に ひか れた らいん ってどこだろう
Kokoro ni Hika reta rain ttedokodarou
言葉にすれば
ことば にすれば
Kotoba nisureba
理由もなくとか ふとそう思ったとか
りゆう もなくとか ふとそう おもった とか
Riyuu monakutoka futosou Omotta toka
最後はそれくらいのもんだろう
さいご はそれくらいのもんだろう
Saigo hasorekurainomondarou
僕は色んなことを考えながら
ぼくは いろんな ことを かんがえ ながら
Bokuha Ironna kotowo Kangae nagara
意地悪なこと思った
いじわる なこと おもった
Ijiwaru nakoto Omotta
どんな夢を抱いたかより
どんな ゆめ を だい たかより
donna Yume wo Dai takayori
僕はどんな夢を抱かなかったか
ぼくは どんな ゆめ を だか なかったか
Bokuha donna Yume wo Daka nakattaka
僕のまわりをハサミで切り取るように
ぼく のまわりを はさみ で きりとる ように
Boku nomawariwo hasami de Kiritoru youni
飛んで行ったバタフライ
とん で いった ばたふらい
Ton de Itta batafurai
立ち止まって眺めたら
たち とま って ながめ たら
Tachi Toma tte Nagame tara
景色は消えて僕と空になった
けしき は きえ て ぼく と そら になった
Keshiki ha Kie te Boku to Sora ninatta