週末ざわめく街で 見上げた青空
しゅうまつ ざわめく まち で みあげ た あおぞら
Shuumatsu zawameku Machi de Miage ta Aozora
飛行機雲の 先の先には あの笑顔 あの仲間
ひこうき くも の さきの さきに は あの えがお あの なかま
Hikouki Kumo no Sakino Sakini ha ano Egao ano Nakama
「元気か?」と短いメール 書いてはまた消す
「 げんき か ? 」 と みじかい めーる かい てはまた けす
「 Genki ka ? 」 to Mijikai me^ru Kai tehamata Kesu
「素直じゃないね」 懐かしい声 ただ風のいたずらさ
「 すなお じゃないね 」 なつかし い こえ ただ かぜ のいたずらさ
「 Sunao janaine 」 Natsukashi i Koe tada Kaze noitazurasa
出会いと別れがあり 大人になるというなら
であい と わかれ があり おとな になるというなら
Deai to Wakare gaari Otona ninarutoiunara
幼いままでよかった ふいに そんなこと思うけれど
おさない ままでよかった ふいに そんなこと おもう けれど
Osanai mamadeyokatta fuini sonnakoto Omou keredo
エールは鳴りやまない 前に向かって 進む者の胸で
えーる は なり やまない まえ に むか って すすむ もの の むね で
e^ru ha Nari yamanai Mae ni Muka tte Susumu Mono no Mune de
あの眩しい日々は二度と 戻らないけど
あの まぶし い ひび は にど と もどら ないけど
ano Mabushi i Hibi ha Nido to Modora naikedo
思い出だけじゃなくて 現在(いま)も未来も 分かち合いたいから
おもいで だけじゃなくて げんざい ( いま ) も みらい も わか ち あい たいから
Omoide dakejanakute Genzai ( ima ) mo Mirai mo Waka chi Ai taikara
目指す場所はきっと同じ 光る 航跡を残して
めざす ばしょ はきっと おなじ ひかる こうせき を のこし て
Mezasu Basho hakitto Onaji Hikaru Kouseki wo Nokoshi te
石畳のシルエット かすかに滲むよ
いしだたみ の しるえっと かすかに にじむ よ
Ishidatami no shiruetto kasukani Nijimu yo
飛行機雲の 先の先まで 心だけ旅をする
ひこうき くも の さきの さき まで こころ だけ たび をする
Hikouki Kumo no Sakino Saki made Kokoro dake Tabi wosuru
やり残したことがあるわけではないのに
やり のこした ことがあるわけではないのに
yari Nokoshita kotogaaruwakedehanainoni
なぜこんなにも 切ないのだろう 夢はまだ終わらない
なぜこんなにも せつな いのだろう ゆめ はまだ おわ らない
nazekonnanimo Setsuna inodarou Yume hamada Owa ranai
ラケットバッグの中 あの頃 詰め込んでた
らけっとばっぐ の なか あの ごろ つめこん でた
rakettobaggu no Naka ano Goro Tsumekon deta
理想や感傷さえも 何も 変わっていないと気づく
りそう や かんしょう さえも なにも かわ っていないと きづ く
Risou ya Kanshou saemo Nanimo Kawa tteinaito Kizu ku
エールが海を越えて 君の元へと 届く頃にはもう
えーる が うみ を こえ て くん の もと へと とどく ごろに はもう
e^ru ga Umi wo Koe te Kun no Moto heto Todoku Goroni hamou
ほろ苦さを振り払って 走り出せるさ
ほろ くるさ を ふり はらって はしり だせ るさ
horo Kurusa wo Furi Haratte Hashiri Dase rusa
思い出だけじゃなくて 現在(いま)も未来も 分かち合いたいから
おもいで だけじゃなくて げんざい ( いま ) も みらい も わか ち あい たいから
Omoide dakejanakute Genzai ( ima ) mo Mirai mo Waka chi Ai taikara
再び会えると信じて それを 力へと変えよう
ふたたび あえ ると しんじ て それを ちから へと かえ よう
Futatabi Ae ruto Shinji te sorewo Chikara heto Kae you
エールは鳴りやまない 前に向かって 進む者の胸で
えーる は なり やまない まえ に むか って すすむ もの の むね で
e^ru ha Nari yamanai Mae ni Muka tte Susumu Mono no Mune de
あの眩しい日々は二度と 戻らないけど
あの まぶし い ひび は にど と もどら ないけど
ano Mabushi i Hibi ha Nido to Modora naikedo
思い出だけじゃなくて 現在(いま)も未来も 分かち合いたいから
おもいで だけじゃなくて げんざい ( いま ) も みらい も わか ち あい たいから
Omoide dakejanakute Genzai ( ima ) mo Mirai mo Waka chi Ai taikara
目指す場所はきっと同じ 光る 航跡を残して
めざす ばしょ はきっと おなじ ひかる こうせき を のこし て
Mezasu Basho hakitto Onaji Hikaru Kouseki wo Nokoshi te
想いよ 遥か遠くへ……
おもい よ はるか とおく へ ……
Omoi yo Haruka Tooku he ……