Lyric

いつかこんな日がまた訪れると

永過ぎた月日は疑わずいた

さしこむ(捜し求め)光は(辿り着いた)

閉ざされた心の闇 静かに紐とく

過ち重ねて時に任せた

子供みたいな愛の形

受け入れるならばこの身捧げよう

宵闇照らす金の月よ

頬を撫でるそよ風懐かしい声

諦める心も思い出せずに

のばした(私だけを)指さき(見てて欲しい)

震える細い肩そっと抱き寄せながら

振り返るほどに蘇るもの

行き場なくした愛の形

伸ばした指先照らす光は

宵闇包む金の月

導き呼び合う魂のように

確かめあった愛の形

受け入れたならばこの身預けて

宵闇照らす金の月よ

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