思い出せない程の 哀しみが薄れる
おもいだせ ない ほど の かなし みが うすれ る
Omoidase nai Hodo no Kanashi miga Usure ru
そんな日は来ないよと 呟いた
そんな にち は こない よと げん いた
sonna Nichi ha Konai yoto Gen ita
あなたはいてくれたね 傷は傷のまま
あなたはいてくれたね きず は きず のまま
anatahaitekuretane Kizu ha Kizu nomama
深い眠りへと埋もれてく
ふかい ねむり へと うも れてく
Fukai Nemuri heto Umo reteku
会いたくない本当の理由 知られるくらいなら
あい たくない ほんとう の りゆう しら れるくらいなら
Ai takunai Hontou no Riyuu Shira rerukurainara
消えたいと無茶な事ばかりしてた
きえ たいと むちゃ な こと ばかりしてた
Kie taito Mucha na Koto bakarishiteta
嫌われてしまいたかった
きらわ れてしまいたかった
Kirawa reteshimaitakatta
なのにどうしてよ?
なのにどうしてよ ?
nanonidoushiteyo ?
諦めずに私を守ってくれたなんて…
あきらめ ずに わたし を まもって くれたなんて …
Akirame zuni Watashi wo Mamotte kuretanante …
大切にする程に 穢されてしまうよ
たいせつ にする ほど に けがさ れてしまうよ
Taisetsu nisuru Hodo ni Kegasa reteshimauyo
みんなあげるから もう見ないで
みんなあげるから もう みな いで
minnaagerukara mou Mina ide
存在を悔やんだ 心が化石へと
そんざい を くや んだ こころ が かせき へと
Sonzai wo Kuya nda Kokoro ga Kaseki heto
変われる気がして目を閉じる
かわ れる きが して め を とじ る
Kawa reru Kiga shite Me wo Toji ru
呼ばれた時言いかけた 「私を出して」と
よば れた とき いい かけた 「 わたし を だし て 」 と
Yoba reta Toki Ii kaketa 「 Watashi wo Dashi te 」 to
喜びが大きくてつらくなるよ
よろこび が おおき くてつらくなるよ
Yorokobi ga Ooki kutetsurakunaruyo
また毀れてしまうかもね
また こわれ てしまうかもね
mata Koware teshimaukamone
今は真実を掴みかけて
いま は しんじつ を つかみ かけて
Ima ha Shinjitsu wo Tsukami kakete
指先はあなたに届きそう…
ゆびさき はあなたに とどき そう …
Yubisaki haanatani Todoki sou …
少しだけ微笑んで 誰もいらないの
すこし だけ ほほえん で だれも いらないの
Sukoshi dake Hohoen de Daremo iranaino
消えたいと無茶な事ばかりしてた
きえ たいと むちゃ な こと ばかりしてた
Kie taito Mucha na Koto bakarishiteta
嫌われてしまいたかった
きらわ れてしまいたかった
Kirawa reteshimaitakatta
なのにどうしてよ? どうしてなの
なのにどうしてよ ? どうしてなの
nanonidoushiteyo ? doushitenano
諦めなかったあなたは
あきらめ なかったあなたは
Akirame nakattaanataha
大きくなったら怖くなるよ
おおき くなったら こわく なるよ
Ooki kunattara Kowaku naruyo
喜びは残酷だった
よろこび は ざんこく だった
Yorokobi ha Zankoku datta
今は真実を掴みかけて
いま は しんじつ を つかみ かけて
Ima ha Shinjitsu wo Tsukami kakete
指先はあなたに届きそう…
ゆびさき はあなたに とどき そう …
Yubisaki haanatani Todoki sou …