広がった夕焼けが
ひろが った ゆうやけ が
Hiroga tta Yuuyake ga
とても綺麗で
とても きれい で
totemo Kirei de
「何%からアイになるんだろ?」
「 なに % から あい になるんだろ ? 」
「 Nani % kara ai ninarundaro ? 」
グラフで表せない心の中
ぐらふ で あらわせ ない こころ の なか
gurafu de Arawase nai Kokoro no Naka
屋上は黄昏れパープルの風はざわめき
おくじょう は たそがれ ぱーぷる の かぜ はざわめき
Okujou ha Tasogare pa^puru no Kaze hazawameki
繋いだ手は 暖かく
つない だ て は あたたか く
Tsunai da Te ha Atataka ku
君の靡く髪を そっとよけて 近づいた
くん の なびく かみ を そっとよけて ちかづ いた
Kun no Nabiku Kami wo sottoyokete Chikazu ita
欲張りになってゆくハート
よくばり になってゆく はーと
Yokubari ninatteyuku ha^to
「届いてるの?」胸が締め付けられる
「 とどい てるの ? 」 むね が しめ づけ られる
「 Todoi teruno ? 」 Mune ga Shime Zuke rareru
こんな触れられる距離にいるのに
こんな ふれら れる きょり にいるのに
konna Furera reru Kyori niirunoni
幾千、数あるどんな言葉でも
いくせん 、 かぞあ るどんな ことば でも
Ikusen 、 Kazoa rudonna Kotoba demo
この気持ちだけは表せない
この きもち だけは あらわせ ない
kono Kimochi dakeha Arawase nai
君へと問うしか答えがないんだ
くん へと とう しか こたえ がないんだ
Kun heto Tou shika Kotae ganainda
キスが増えるけれどゴメンね
きす が ふえ るけれど ごめん ね
kisu ga Fue rukeredo gomen ne
じゃなきゃ不安だから
じゃなきゃ ふあん だから
janakya Fuan dakara
自分のこの名前ちょっと苦手で
じぶん のこの なまえ ちょっと にがて で
Jibun nokono Namae chotto Nigate de
ほら「A」と「I」重ねると…何になる?
ほら 「 A 」 と 「 I 」 かさねる と … なに になる ?
hora 「 A 」 to 「 I 」 Kasaneru to … Nani ninaru ?
でも君はさ何故かとびっきりの笑顔で言う
でも くん はさ なぜか とびっきりの えがお で いう
demo Kun hasa Nazeka tobikkirino Egao de Iu
アイって意味があるんだと
あい って いみ があるんだと
ai tte Imi gaarundato
幸せっていう名の 思い出が埋めてゆく
しあわせ っていう めい の おもいで が うめ てゆく
Shiawase tteiu Mei no Omoide ga Ume teyuku
今を大事にしよう
いま を だいじ にしよう
Ima wo Daiji nishiyou
君のぬくもり 柔らなこの陽だまり
くん のぬくもり やわら なこの よう だまり
Kun nonukumori Yawara nakono You damari
ボクの優しい帰る場所だから
ぼく の やさしい かえる ばしょ だから
boku no Yasashii Kaeru Basho dakara
これから時にはケンカもしながら
これから ときに は けんか もしながら
korekara Tokini ha kenka moshinagara
夢を追う日々を 一歩ずつ
ゆめ を おう ひび を いっぽ ずつ
Yume wo Ou Hibi wo Ippo zutsu
帰りの交差点 手を振るその前に
かえり の こうさてん て を ふる その まえ に
Kaeri no Kousaten Te wo Furu sono Mae ni
沈みゆく夕陽の真下で
しずみ ゆく ゆうひ の ました で
Shizumi yuku Yuuhi no Mashita de
もう一度…キスしよう
もう いちど … きす しよう
mou Ichido … kisu shiyou
確かめたいよ 君の言う「アイ」
たしか めたいよ くん の いう 「 あい 」
Tashika metaiyo Kun no Iu 「 ai 」
真っ白になってた 五線紙のキャンパスが
まっしろ になってた ごせん かみ の きゃんぱす が
Masshiro ninatteta Gosen Kami no kyanpasu ga
ゆっくりゆっくり 追憶(メロディ)で埋まる
ゆっくりゆっくり ついおく ( めろでぃ ) で うま る
yukkuriyukkuri Tsuioku ( merodi ) de Uma ru
一つ一つの 音符達 大切に
ひとつひとつ の おんぷ たち たいせつ に
Hitotsuhitotsu no Onpu Tachi Taisetsu ni
番う音色が 響くのだろう Ah
つがう ねいろ が ひびく のだろう Ah
Tsugau Neiro ga Hibiku nodarou Ah
幾千、数あるどんな言葉でも
いくせん 、 かぞあ るどんな ことば でも
Ikusen 、 Kazoa rudonna Kotoba demo
この気持ちだけは表せなかった
この きもち だけは あらわせ なかった
kono Kimochi dakeha Arawase nakatta
だけども教えて貰った一文字は
だけども おしえ て もらった ひともじ は
dakedomo Oshie te Moratta Hitomoji ha
君との刹那も永遠も
くん との せつな も えいえん も
Kun tono Setsuna mo Eien mo
すべてを描いて
すべてを えがい て
subetewo Egai te
ボクを救ってくれた
ぼく を すくって くれた
boku wo Sukutte kureta
アイしてる…愛してる
あい してる … いとし てる
ai shiteru … Itoshi teru