最後に君が見せた笑顔 溢れだした涙
さいご に くん が みせ た えがお あふれ だした なみだ
Saigo ni Kun ga Mise ta Egao Afure dashita Namida
時間(とき)を刻む秒針を 追い越す様に
じかん ( とき ) を きざむ びょうしん を おいこす ように
Jikan ( toki ) wo Kizamu Byoushin wo Oikosu Youni
駆け抜けて過ぎ去った 思い出のカケラ
かけ ぬけ て すぎ さった おもいで の かけら
Kake Nuke te Sugi Satta Omoide no kakera
遠くへ行く僕宛に 君がくれた宝物
とおく へ いく ぼくあて に くん がくれた たからもの
Tooku he Iku Bokuate ni Kun gakureta Takaramono
今も 心(ここ)に ずっと…
いま も こころ ( ここ ) に ずっと …
Ima mo Kokoro ( koko ) ni zutto …
あの日 最後に君が見せた笑顔 溢れだした涙
あの にち さいご に くん が みせ た えがお あふれ だした なみだ
ano Nichi Saigo ni Kun ga Mise ta Egao Afure dashita Namida
忘れる事はない
わすれ る こと はない
Wasure ru Koto hanai
だから“ありがとう”の気持ちだけでも そっと届けたいから
だから “ ありがとう ” の きもち だけでも そっと とどけ たいから
dakara “ arigatou ” no Kimochi dakedemo sotto Todoke taikara
不器用な僕なりの歌(ことば)で
ぶきよう な ぼく なりの うた ( ことば ) で
Bukiyou na Boku narino Uta ( kotoba ) de
瞬間(とき)を止めた教室を 包んだのは
しゅんかん ( とき ) を とめ た きょうしつ を つつん だのは
Shunkan ( toki ) wo Tome ta Kyoushitsu wo Tsutsun danoha
僕が君に贈った 堅香子(かたくり)の香り
ぼく が くん に おくった けん きょうこ ( かたくり ) の かおり
Boku ga Kun ni Okutta Ken Kyouko ( katakuri ) no Kaori
どんな時も色あせず 僕を照らす道標
どんな とき も しょく あせず ぼく を てら す どうひょう
donna Toki mo Shoku asezu Boku wo Tera su Douhyou
明日も 胸(ここ)に 光る…
あした も むね ( ここ ) に ひかる …
Ashita mo Mune ( koko ) ni Hikaru …
あの日 目も見れず届けた言葉じゃ 何にも伝わらない
あの にち め も みれ ず とどけ た ことば じゃ なに にも つたわ らない
ano Nichi Me mo Mire zu Todoke ta Kotoba ja Nani nimo Tsutawa ranai
そんな僕に向けて
そんな ぼく に むけ て
sonna Boku ni Muke te
君が“ありがとう”と流した涙 ずっとこの心に
くん が “ ありがとう ” と ながし た なみだ ずっとこの こころ に
Kun ga “ arigatou ” to Nagashi ta Namida zuttokono Kokoro ni
虹を描く雨で居てくれる
にじ を えがく あめ で いて くれる
Niji wo Egaku Ame de Ite kureru
あの日 ちゃんと笑えずさよならした そんな僕を笑った
あの にち ちゃんと わらえ ずさよならした そんな ぼく を わらった
ano Nichi chanto Warae zusayonarashita sonna Boku wo Waratta
その優しさへ今
その やさし さへ いま
sono Yasashi sahe Ima
もっと“ありがとう”の気持ちをのせて そっと届けたいから
もっと “ ありがとう ” の きもち をのせて そっと とどけ たいから
motto “ arigatou ” no Kimochi wonosete sotto Todoke taikara
不器用な僕なりの歌(ことば)で
ぶきよう な ぼく なりの うた ( ことば ) で
Bukiyou na Boku narino Uta ( kotoba ) de
“ありがとう”の歌(ことば)を君へ…
“ ありがとう ” の うた ( ことば ) を くん へ …
“ arigatou ” no Uta ( kotoba ) wo Kun he …