Lyric

夜更けを待ちわびる鳥が 瞼を開いた時

ためらいながら見上げる空に 翼を広げて

モノクロな世界の中 刻まれた運命に

立ち向かう瞳は きっと闇さえ

切り裂くのだろう 確かに

君の唇が 君の指先が

そっと足元へ照らすよ

夜明けへ導く光

君が愛しくて 君が愛しくて

立ち竦んでしまうよ

生まれたてのこの愛を

抱きしめて

睫の先に広がる 色のない存在に

覚醒を決めた想いがそっと 伝わりゆく鼓動

モノクロの糸に絡まる その先の運命に

疲れたなら いつでもここで

すべてを忘れて おやすみ

君の足跡に 君の傷口に

やさしい影がおちるよ

怖がる事はないから

こんなに切ない こんなに苦しい

"愛"というものの為に

どんな事からも君を

救い出すから

君の微笑みが 君の眼差しが

消えてしまわぬように

この手で守ってゆくよ

君が恋しくて 君が恋しくて

余計孤独になるよ

静かに溢れる想い

抱きしめて

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