光の方へと 近づきたいの
ひかり の ほう へと ちかづ きたいの
Hikari no Hou heto Chikazu kitaino
この広い世界 受け止めたくて
この ひろい せかい うけ とめ たくて
kono Hiroi Sekai Uke Tome takute
私の存在小さいけれど
わたし の そんざい ちいさ いけれど
Watashi no Sonzai Chiisa ikeredo
求め続けたい
もとめ つづけ たい
Motome Tsuzuke tai
手を伸ばし抱きしめる、今
て を のばし だき しめる 、 いま
Te wo Nobashi Daki shimeru 、 Ima
耳を塞いでいた 心、遠ざけてた
みみ を ふさい でいた こころ 、 とおざ けてた
Mimi wo Fusai deita Kokoro 、 Tooza keteta
飛び込むの怖くて そこにある奇跡
とびこむ の こわく て そこにある きせき
Tobikomu no Kowaku te sokoniaru Kiseki
知ったの 繋がってく 一つ一つ
しった の つなが ってく ひとつひとつ
Shitta no Tsunaga tteku Hitotsuhitotsu
痛み、苦しみさえ 全て形を変え
いたみ 、 くるし みさえ すべて かたち を かえ
Itami 、 Kurushi misae Subete Katachi wo Kae
そして 生まれ変わる 気ついてゆく
そして うまれ かわ る き ついてゆく
soshite Umare Kawa ru Ki tsuiteyuku
ここにいるその意味
ここにいるその いみ
kokoniirusono Imi
全て感じて 未来へと
すべて かんじ て みらい へと
Subete Kanji te Mirai heto
光の中では あなたとわたし
ひかり の なか では あなたとわたし
Hikari no Naka deha anatatowatashi
繋がってるの だから一人よ
つなが ってるの だから ひとり よ
Tsunaga tteruno dakara Hitori yo
分からなかったの 相反するは
わか らなかったの あいはんす るは
Waka ranakattano Aihansu ruha
その本当の
その ほんとう の
sono Hontou no
内包の意味に 気付いた
ないほう の いみ に きづい た
Naihou no Imi ni Kizui ta
もうね 怖くないわ 寂しいこともないわ
もうね こわく ないわ さびし いこともないわ
moune Kowaku naiwa Sabishi ikotomonaiwa
光が繋いでる だから、分かれ合う
ひかり が つない でる だから 、 わか れ あう
Hikari ga Tsunai deru dakara 、 Waka re Au
きっと 一人一人 自身のそう
きっと ひとりひとり じしん のそう
kitto Hitorihitori Jishin nosou
喜びを求めて 進み続ければいい
よろこび を もとめ て すすみ つづけ ればいい
Yorokobi wo Motome te Susumi Tsuzuke rebaii
時に傷付けるわ 苦しむかも
ときに きずつけ るわ くるし むかも
Tokini Kizutsuke ruwa Kurushi mukamo
痛み伴っても 全てがきっとあいのもと
いたみ ともなって も すべて がきっとあいのもと
Itami Tomonatte mo Subete gakittoainomoto
交わり合う 伝え合う
まじわり あう つたえ あう
Majiwari Au Tsutae Au
そのことの尊さ
そのことの みこと さ
sonokotono Mikoto sa
別れゆくからこそ
わかれ ゆくからこそ
Wakare yukukarakoso
持てる この瞬間 それぞれの
もて る この しゅんかん それぞれの
Mote ru kono Shunkan sorezoreno
想いを輝かせ いつか還るわ
おもい を かがやか せ いつか かん るわ
Omoi wo Kagayaka se itsuka Kan ruwa
光へと。
ひかり へと 。
Hikari heto 。