風に揺れる
かぜ に ゆれ る
Kaze ni Yure ru
木漏れ日を見てると
き もれ にち を みて ると
Ki More Nichi wo Mite ruto
なぜかとてもやすらぐの
なぜかとてもやすらぐの
nazekatotemoyasuraguno
まるでそこに
まるでそこに
marudesokoni
みんながいるようで
みんながいるようで
minnagairuyoude
みどり薫る穏やかな場所
みどり かおる おだや かな ばしょ
midori Kaoru Odaya kana Basho
遠く果てのない旅だけど
とおく はて のない たび だけど
Tooku Hate nonai Tabi dakedo
一人じゃないと
ひとり じゃないと
Hitori janaito
必ずいつか私が
かならず いつか わたし が
Kanarazu itsuka Watashi ga
帰り着く場所
かえり つく ばしょ
Kaeri Tsuku Basho
もう一度微笑みあえる
もう いちど ほほえみ あえる
mou Ichido Hohoemi aeru
そんな小さな願いでも
そんな ちいさ な ねがい でも
sonna Chiisa na Negai demo
ずっと私を支えてくれる
ずっと わたし を ささえ てくれる
zutto Watashi wo Sasae tekureru
大きな勇気
おおき な ゆうき
Ooki na Yuuki
名前もなく
なまえ もなく
Namae monaku
人知れずに咲いて
ひとしれず に さい て
Hitoshirezu ni Sai te
散っていった花たちよ
ちって いった はな たちよ
Chitte itta Hana tachiyo
季節ごとの
きせつ ごとの
Kisetsu gotono
彩りを静かに
いろどり を しずか に
Irodori wo Shizuka ni
紡ぐ姿 忘れはしない
つむぐ すがた わすれ はしない
Tsumugu Sugata Wasure hashinai
離れて初めて見えるもの
はなれ て はじめて みえ るもの
Hanare te Hajimete Mie rumono
一つじゃなくて
ひとつ じゃなくて
Hitotsu janakute
当たり前のものなんて
あたりまえ のものなんて
Atarimae nomononante
この世には無い
この よに は ない
kono Yoni ha Nai
もう二度と戻れないから
もう にど と もどれ ないから
mou Nido to Modore naikara
人は未来に託すけど
にん は みらい に たくす けど
Nin ha Mirai ni Takusu kedo
今惜しみなく
いま おし みなく
Ima Oshi minaku
信じることも
しんじ ることも
Shinji rukotomo
大事な勇気
だいじ な ゆうき
Daiji na Yuuki
そよぐ風
そよぐ かぜ
soyogu Kaze
もうすぐ夕闇に包まれて
もうすぐ ゆうやみ に つつま れて
mousugu Yuuyami ni Tsutsuma rete
夜明けまで
よあけ まで
Yoake made
光を待つのでしょう
ひかり を まつ のでしょう
Hikari wo Matsu nodeshou
微笑みあえる
ほほえみ あえる
Hohoemi aeru
そんな小さな願いでも
そんな ちいさ な ねがい でも
sonna Chiisa na Negai demo
ずっと私を支えてくれる
ずっと わたし を ささえ てくれる
zutto Watashi wo Sasae tekureru
大きな勇気
おおき な ゆうき
Ooki na Yuuki
名も無き花は
めい も なき はな は
Mei mo Naki Hana ha
いつも心に咲いている
いつも こころ に さい ている
itsumo Kokoro ni Sai teiru
ずっと私を支えてくれる
ずっと わたし を ささえ てくれる
zutto Watashi wo Sasae tekureru
最後に帰る場所
さいご に かえる ばしょ
Saigo ni Kaeru Basho
けして泣かない
けして なか ない
keshite Naka nai