天(あま)つ空の彼方 いたづらな浮き雲
てん ( あま ) つ そら の かなた いたづらな うき くも
Ten ( ama ) tsu Sora no Kanata itazurana Uki Kumo
帰る夢を失くし 永遠をさすらふ
かえる ゆめ を なく し えいえん をさすらふ
Kaeru Yume wo Naku shi Eien wosasurafu
雨が止むまでつかの間
あめ が とむ までつかの かん
Ame ga Tomu madetsukano Kan
安らぎの眠り
やすら ぎの ねむり
Yasura gino Nemuri
何度でもそう何度でも
なんど でもそう なんど でも
Nando demosou Nando demo
振りかざす刃(やいば)
ふり かざす は ( やいば )
Furi kazasu Ha ( yaiba )
数多(あまた)の夢は傷口
あまた ( あまた ) の ゆめ は きずぐち
Amata ( amata ) no Yume ha Kizuguchi
朱に染まる大地
しゅ に そま る だいち
Shu ni Soma ru Daichi
討てど何故か虚しい
うて ど なぜか むなしい
Ute do Nazeka Munashii
勇む牙を汚し
いさむ きば を よごし
Isamu Kiba wo Yogoshi
宿業(しゅくごう)から逃れられない
しゅくごう ( しゅくごう ) から のがれ られない
Shukugou ( shukugou ) kara Nogare rarenai
闇を照らす静寂(しじま) 十六夜(いざよい)の月から
やみ を てら す せいじゃく ( しじま ) いざよい ( いざよい ) の がつ から
Yami wo Tera su Seijaku ( shijima ) Izayoi ( izayoi ) no Gatsu kara
洩(も)れる光たちは 永遠にたゆたう
えい ( も ) れる ひかた ちは えいえん にたゆたう
Ei ( mo ) reru Hikata chiha Eien nitayutau
動じないこころなれど
どうじ ないこころなれど
Douji naikokoronaredo
汚(けが)れなきものに
お ( けが ) れなきものに
O ( kega ) renakimononi
どうしてどうしてなのか
どうしてどうしてなのか
doushitedoushitenanoka
こころ揺らぐ理由
こころ ゆら ぐ りゆう
kokoro Yura gu Riyuu
何の為に闘う
なんの ために たたかう
Nanno Tameni Tatakau
痛む牙を汚(けが)し
いたむ きば を お ( けが ) し
Itamu Kiba wo O ( kega ) shi
因果から逃れられない
いんが から のがれ られない
Inga kara Nogare rarenai
違う運命(さだめ)選び歩いてく名前
ちがう うんめい ( さだめ ) えらび あるい てく なまえ
Chigau Unmei ( sadame ) Erabi Arui teku Namae
同じ父の血を持つ
おなじ ちち の ち を もつ
Onaji Chichi no Chi wo Motsu
うたかたの命
うたかたの いのち
utakatano Inochi
何度でもそう何度でも
なんど でもそう なんど でも
Nando demosou Nando demo
振りかざす刃(やいば)
ふり かざす は ( やいば )
Furi kazasu Ha ( yaiba )
数多(あまた)の夢は傷口
あまた ( あまた ) の ゆめ は きずぐち
Amata ( amata ) no Yume ha Kizuguchi
朱に染まる大地
しゅ に そま る だいち
Shu ni Soma ru Daichi
討てど何故か虚しい
うて ど なぜか むなしい
Ute do Nazeka Munashii
勇む牙を汚し
いさむ きば を よごし
Isamu Kiba wo Yogoshi
宿業(しゅくごう)から逃れられない
しゅくごう ( しゅくごう ) から のがれ られない
Shukugou ( shukugou ) kara Nogare rarenai