何かが欠けている
なにか が かけ ている
Nanika ga Kake teiru
それとも多すぎる
それとも おおす ぎる
soretomo Oosu giru
とけあう夢など
とけあう ゆめ など
tokeau Yume nado
とうに諦めた
とうに あきらめ た
touni Akirame ta
誰もが隔てなく
だれも が へだて なく
Daremo ga Hedate naku
見上げる青い空
みあげ る あおい そら
Miage ru Aoi Sora
木々のきらめきや
きぎ のきらめきや
Kigi nokiramekiya
小鳥の歌声
ことり の うたごえ
Kotori no Utagoe
胸にポツリとあいた風穴はそう
むね に ぽつり とあいた かぜ あな はそう
Mune ni potsuri toaita Kaze Ana hasou
友情だけでは埋められしない
ゆうじょう だけでは うめ られしない
Yuujou dakedeha Ume rareshinai
だけど私たちは出会ってしまった
だけど わたしたち は であって しまった
dakedo Watashitachi ha Deatte shimatta
鏡を見るように重なる魂
かがみ を みる ように おもな る たましい
Kagami wo Miru youni Omona ru Tamashii
舞い散る桜
まい ちる さくら
Mai Chiru Sakura
振り向けばいつでも
ふりむけ ばいつでも
Furimuke baitsudemo
姿がそこにある
すがた がそこにある
Sugata gasokoniaru
見つめあわずとも
みつ めあわずとも
Mitsu meawazutomo
語りあわずとも
かたり あわずとも
Katari awazutomo
長い旅路で同じ木陰に休む
ながい たびじ で おなじ こかげ に やすむ
Nagai Tabiji de Onaji Kokage ni Yasumu
言葉も通わぬ者たちのように
ことば も かよわ ぬ もの たちのように
Kotoba mo Kayowa nu Mono tachinoyouni
いずれまた別れて旅立つ日が来ると
いずれまた わかれ て たびだつ にち が くる と
izuremata Wakare te Tabidatsu Nichi ga Kuru to
知っていても私たちは手をのばす
しって いても わたしたち は て をのばす
Shitte itemo Watashitachi ha Te wonobasu
揺れるロザリオ
ゆれ る ろざりお
Yure ru rozario
限りある日々を ただ一緒に歩く
かぎり ある ひび を ただ いっしょに あるく
Kagiri aru Hibi wo tada Isshoni Aruku
それだけでも 私たちは満ち足りる
それだけでも わたしたち は みち たり る
soredakedemo Watashitachi ha Michi Tari ru
片手だけつないで残りの手は無限
かたて だけつないで のこり の て は むげん
Katate daketsunaide Nokori no Te ha Mugen
そう選んだ私たちは手をのばす
そう えらん だ わたしたち は て をのばす
sou Eran da Watashitachi ha Te wonobasu
まぶしい未来
まぶしい みらい
mabushii Mirai