微かな余熱が 深く肺に流れていく
かすか な よねつ が ふかく はい に ながれ ていく
Kasuka na Yonetsu ga Fukaku Hai ni Nagare teiku
言葉より強く 張り詰めた胸の奥を揺さぶる
ことば より つよく はり づめ た むね の おく を ゆさ ぶる
Kotoba yori Tsuyoku Hari Zume ta Mune no Oku wo Yusa buru
im einsatz 置き忘れた夢を
im einsatz おき わすれ た ゆめ を
im einsatz Oki Wasure ta Yume wo
noch einmal また見つけられたなら
noch einmal また みつ けられたなら
noch einmal mata Mitsu keraretanara
何処までも遠く 届けにいこうか
どこ までも とおく とどけ にいこうか
Doko mademo Tooku Todoke niikouka
Cantabile 遥かな(空の下)
Cantabile はるか な ( そら の した )
Cantabile Haruka na ( Sora no Shita )
奏でていく歌(歌声は)
かなで ていく うた ( うたごえ は )
Kanade teiku Uta ( Utagoe ha )
青く澄んだ季節へと
あおく すん だ きせつ へと
Aoku Sun da Kisetsu heto
翼を広げていくだろう
つばさ を ひろげ ていくだろう
Tsubasa wo Hiroge teikudarou
焦らなくて良い だから前を向いてごらん
あせら なくて よい だから まえ を むい てごらん
Asera nakute Yoi dakara Mae wo Mui tegoran
心の音色が聞こえたら 思うまま進めば良い
こころ の ねいろ が きこ えたら おもう まま すすめ ば よい
Kokoro no Neiro ga Kiko etara Omou mama Susume ba Yoi
im einsatz 道は続いていく
im einsatz みち は つづい ていく
im einsatz Michi ha Tsuzui teiku
いつか 空は晴れていくから
いつか そら は はれ ていくから
itsuka Sora ha Hare teikukara
虹の指す場所で 再び出会おう
にじ の さす ばしょ で ふたたび であお う
Niji no Sasu Basho de Futatabi Deao u
Cantabile 静かに(鳴り響く)
Cantabile しずか に ( なり ひびく )
Cantabile Shizuka ni ( Nari Hibiku )
胸に刻む音(歌声は)
むね に きざむ おと ( うたごえ は )
Mune ni Kizamu Oto ( Utagoe ha )
形の無い約束を
かたち の ない やくそく を
Katachi no Nai Yakusoku wo
明日(あす)へと描き出せるだろう
あした ( あす ) へと えがき だせ るだろう
Ashita ( asu ) heto Egaki Dase rudarou
Cantabile 遥かな旅路を行く歌
Cantabile はるか な たびじ を いく うた
Cantabile Haruka na Tabiji wo Iku Uta
迷いながらそれぞれの季節を超えていけたなら
まよい ながらそれぞれの きせつ を こえ ていけたなら
Mayoi nagarasorezoreno Kisetsu wo Koe teiketanara
未来へ辿り着けるだろう
みらい へ たどり つけ るだろう
Mirai he Tadori Tsuke rudarou