何を忘れてきたの
なにを わすれ てきたの
Naniwo Wasure tekitano
廊下急いで 戻る教室
ろうか いそい で もどる きょうしつ
Rouka Isoi de Modoru Kyoushitsu
窓をスクリーンにして
まど を すくりーん にして
Mado wo sukuri^n nishite
茜色した 日々の名残
あかね しょく した ひび の なごり
Akane Shoku shita Hibi no Nagori
一人の力じゃ小さくて
ひとり の ちから じゃ ちいさ くて
Hitori no Chikara ja Chiisa kute
だから 勇気 持ち寄った
だから ゆうき もち よった
dakara Yuuki Mochi Yotta
君の声
くん の こえ
Kun no Koe
君の光が奏でるかけがえのないこの時を
くん の ひかり が かなで るかけがえのないこの とき を
Kun no Hikari ga Kanade rukakegaenonaikono Toki wo
君の夢
くん の ゆめ
Kun no Yume
君のぬくもりと一緒に閉じ込めたい
くん のぬくもりと いっしょに とじこめ たい
Kun nonukumorito Isshoni Tojikome tai
一つになどなれなくても 重ね合わせていこう
ひとつ になどなれなくても かさねあわせ ていこう
Hitotsu ninadonarenakutemo Kasaneawase teikou
乾くグラウンドの声
かわく ぐらうんど の こえ
Kawaku guraundo no Koe
空に舞うのは 和音の響き
そら に まう のは わおん の ひびき
Sora ni Mau noha Waon no Hibiki
君は下駄箱の前
くん は げたばこ の まえ
Kun ha Getabako no Mae
私をそこで待っててくれた
わたし をそこで まって てくれた
Watashi wosokode Matte tekureta
今はゆるやかなこの時も
いま はゆるやかなこの とき も
Ima hayuruyakanakono Toki mo
振り返れば眩しくて
ふりかえれ ば まぶし くて
Furikaere ba Mabushi kute
思うたびこみ上げる愛しさは
おもう たびこみ あげ る いとし さは
Omou tabikomi Age ru Itoshi saha
ぎゅっと胸を締め付ける
ぎゅっと むね を しめ つける
gyutto Mune wo Shime Tsukeru
君がいて
くん がいて
Kun gaite
光と光 連なるその先の未来が見えた
ひかと ひかり つらな るその さきの みらい が みえ た
Hikato Hikari Tsurana rusono Sakino Mirai ga Mie ta
私たち
わたしたち
Watashitachi
ぶつかったり 溶けあったりしちゃうけれど
ぶつかったり とけ あったりしちゃうけれど
butsukattari Toke attarishichaukeredo
たとえどんな出来事でもプラスにできるから
たとえどんな できごと でも ぷらす にできるから
tatoedonna Dekigoto demo purasu nidekirukara
いつも自分らしくいられたよ
いつも じぶん らしくいられたよ
itsumo Jibun rashikuiraretayo
ぜんぶ受け入れてくれるから
ぜんぶ うけいれ てくれるから
zenbu Ukeire tekurerukara
笑顔も涙もこの箱舟に詰め込んで
えがお も なみだ もこの はこぶね に つめこん で
Egao mo Namida mokono Hakobune ni Tsumekon de
漕ぎ出していく
こぎ だし ていく
Kogi Dashi teiku
君の声
くん の こえ
Kun no Koe
君の光が奏でるかけがえのないこの時を
くん の ひかり が かなで るかけがえのないこの とき を
Kun no Hikari ga Kanade rukakegaenonaikono Toki wo
君の夢
くん の ゆめ
Kun no Yume
君のぬくもりと一緒に閉じ込めたい
くん のぬくもりと いっしょに とじこめ たい
Kun nonukumorito Isshoni Tojikome tai
一つになどなれなくても 重ね合わせていこう
ひとつ になどなれなくても かさねあわせ ていこう
Hitotsu ninadonarenakutemo Kasaneawase teikou
ずっと ともだちだよ
ずっと ともだちだよ
zutto tomodachidayo