あたまのなかで動きだすストーリー
あたまのなかで うごき だす すとーりー
atamanonakade Ugoki dasu suto^ri^
めくるページは自分だけのもの
めくる ぺーじ は じぶん だけのもの
mekuru pe^ji ha Jibun dakenomono
キミにはつまらないお話かな だけど
きみ にはつまらないお はなし かな だけど
kimi nihatsumaranaio Hanashi kana dakedo
どんな風に映るのか 少し聞いてみたいな
どんな かぜ に うつる のか すこし きい てみたいな
donna Kaze ni Utsuru noka Sukoshi Kii temitaina
すきなシーン おなじだと なんだかうれしくなるね
すきな しーん おなじだと なんだかうれしくなるね
sukina shi^n onajidato nandakaureshikunarune
違う場所で 感動したなら また違うキミが見える
ちがう ばしょ で かんどう したなら また ちがう きみ が みえ る
Chigau Basho de Kandou shitanara mata Chigau kimi ga Mie ru
ココロの奥の広がりは無限で
こころ の おく の ひろが りは むげん で
kokoro no Oku no Hiroga riha Mugen de
ひとりでだってどこまでも行ける
ひとりでだってどこまでも いけ る
hitoridedattedokomademo Ike ru
それでも、もしキミがこの世界の どこか
それでも 、 もし きみ がこの せかい の どこか
soredemo 、 moshi kimi gakono Sekai no dokoka
何かに触れた時は そっと聞かせてほしい
なにか に ふれた とき は そっと きか せてほしい
Nanika ni Fureta Toki ha sotto Kika setehoshii
悲しいシーン おなじだと 涙が半分になる
かなし い しーん おなじだと なみだ が はんぶん になる
Kanashi i shi^n onajidato Namida ga Hanbun ninaru
胸に響く 言葉の理由 お互い見せあえるね
むね に ひびく ことば の りゆう お たがい みせ あえるね
Mune ni Hibiku Kotoba no Riyuu o Tagai Mise aerune
最後のページのそのあとで また続きに出会えるような
さいご の ぺーじ のそのあとで また つづき に であえ るような
Saigo no pe^ji nosonoatode mata Tsuzuki ni Deae ruyouna
不思議… 知りたいわたしがいる
ふしぎ … しり たいわたしがいる
Fushigi … Shiri taiwatashigairu
キミが見てる世界の空が やさしい色だから
きみ が みて る せかい の そら が やさしい しょく だから
kimi ga Mite ru Sekai no Sora ga yasashii Shoku dakara
すきなシーン おなじだと なんだかうれしくなるね
すきな しーん おなじだと なんだかうれしくなるね
sukina shi^n onajidato nandakaureshikunarune
違う場所で 感動したなら また違うキミが見える
ちがう ばしょ で かんどう したなら また ちがう きみ が みえ る
Chigau Basho de Kandou shitanara mata Chigau kimi ga Mie ru