嗚呼 いつかの大空の下へ…
ああ いつかの おおぞら の した へ …
Aa itsukano Oozora no Shita he …
一片の花が風に揺れている
いっぺん の はな が かぜ に ゆれ ている
Ippen no Hana ga Kaze ni Yure teiru
陽光を探す様に
ようこう を さがす ように
Youkou wo Sagasu Youni
果敢なく消え入るもその姿で
かかん なく きえ いる もその すがた で
Kakan naku Kie Iru mosono Sugata de
確かな鼓動打つ
たしか な こどう うつ
Tashika na Kodou Utsu
争いの中で 守るべきものは…
あらそい の なか で まもる べきものは …
Arasoi no Naka de Mamoru bekimonoha …
約束の大地は 今は遥か遠く
やくそく の だいち は いま は はるか とおく
Yakusoku no Daichi ha Ima ha Haruka Tooku
願うのなら 祈るのなら 必ず辿り着く
ねがう のなら いのる のなら かならず たどり つく
Negau nonara Inoru nonara Kanarazu Tadori Tsuku
一片の花 生命の輝きが
いっぺん の はな せいめい の かがやき が
Ippen no Hana Seimei no Kagayaki ga
たった一つ 傷跡の代償になろう
たった ひとつ きずあと の だいしょう になろう
tatta Hitotsu Kizuato no Daishou ninarou
力なく握り返すその手が
ちから なく にぎり かえす その てが
Chikara naku Nigiri Kaesu sono Tega
冷たく地に落ちる
つめた く ち に おちる
Tsumeta ku Chi ni Ochiru
手に入れるために失うのなら
てにいれ るために うしなう のなら
Teniire rutameni Ushinau nonara
希望はあるだろうか
きぼう はあるだろうか
Kibou haarudarouka
遺された意志 胸に携えて…
のこさ れた いし むね に たずさえ て …
Nokosa reta Ishi Mune ni Tazusae te …
約束を交わした 同志の声が響く
やくそく を まじわ した どうし の こえ が ひびく
Yakusoku wo Majiwa shita Doushi no Koe ga Hibiku
届くのなら 伝うのなら もう一度掲げよう
とどく のなら つたう のなら もう いちど かかげ よう
Todoku nonara Tsutau nonara mou Ichido Kakage you
失くした希望 この胸の中から
なく した きぼう この むね の なか から
Naku shita Kibou kono Mune no Naka kara
微か光る 誓願へと生まれ変わろう
かすか ひかる せい ねがへ と うまれ かわ ろう
Kasuka Hikaru Sei Negahe to Umare Kawa rou
幼子の眼には 眩しく光が射す
おさなご の め には まぶし く ひかり が さす
Osanago no Me niha Mabushi ku Hikari ga Sasu
悲しみの陰影を 映さぬように
かなしみ の いんえい を うつさ ぬように
Kanashimi no In\'ei wo Utsusa nuyouni
約束の大地は 今は遥か遠く
やくそく の だいち は いま は はるか とおく
Yakusoku no Daichi ha Ima ha Haruka Tooku
願うのなら 祈るのなら 必ず辿り着く
ねがう のなら いのる のなら かならず たどり つく
Negau nonara Inoru nonara Kanarazu Tadori Tsuku
一片の花 生命の輝きが
いっぺん の はな せいめい の かがやき が
Ippen no Hana Seimei no Kagayaki ga
たった一つ 傷跡の代償になろう
たった ひとつ きずあと の だいしょう になろう
tatta Hitotsu Kizuato no Daishou ninarou