港を離れる船から
みなと を はなれ る ふね から
Minato wo Hanare ru Fune kara
花束 放って
はなたば ほうっって
Hanataba Houtsutte
汽笛に耳を塞ぎ
きてき に みみ を ふさぎ
Kiteki ni Mimi wo Fusagi
帰らぬ人の名 叫んだ
かえら ぬ にん の めい さけん だ
Kaera nu Nin no Mei Saken da
二人 肩を寄せて
ふたり かた を よせ て
Futari Kata wo Yose te
暮らしていたね
くらし ていたね
Kurashi teitane
都会(まち)の片隅で
とかい ( まち ) の かたすみ で
Tokai ( machi ) no Katasumi de
一緒に行けなくて
いっしょに いけ なくて
Isshoni Ike nakute
許してねって
ゆるし てねって
Yurushi tenette
君が泣いているよ
くん が ない ているよ
Kun ga Nai teiruyo
夢をひとつも叶えられずに
ゆめ をひとつも かなえ られずに
Yume wohitotsumo Kanae rarezuni
哀しかったよ
かなし かったよ
Kanashi kattayo
オーロラの街で出会った
おーろら の まち で であった
o^rora no Machi de Deatta
異国の少女が
いこく の しょうじょ が
Ikoku no Shoujo ga
君の写真 指差し
くん の しゃしん ゆび さし
Kun no Shashin Yubi Sashi
涙で十字架切ったよ
なみだ で じゅうじか きった よ
Namida de Juujika Kitta yo
逢えて うれしかったと
あえ て うれしかったと
Ae te ureshikattato
切ない声が
せつな い こえ が
Setsuna i Koe ga
胸をしめつける
むね をしめつける
Mune woshimetsukeru
想い出を固めた
おもいで を かため た
Omoide wo Katame ta
雪の礫で背中 殴りつける
ゆき の れき で せなか なぐり つける
Yuki no Reki de Senaka Naguri tsukeru
君の幻影(まぼろし)…
くん の げんえい ( まぼろし ) …
Kun no Gen\'ei ( maboroshi ) …
そこから見えるかい
そこから みえ るかい
sokokara Mie rukai
二人夢見た 流氷の海さ
ふたり ゆめみ た りゅうひょう の うみ さ
Futari Yumemi ta Ryuuhyou no Umi sa
何でも分けあって
なんで も わけ あって
Nande mo Wake atte
生きてきたから
いき てきたから
Iki tekitakara
命さえも君にあげたかったよ
いのち さえも くん にあげたかったよ
Inochi saemo Kun niagetakattayo
ああ哀しみの ああ…カレリア
ああ かなし みの ああ … かれりあ
aa Kanashi mino aa … kareria