ヒトはどうして泣くの‥?
ひと はどうして なく の ‥ ?
hito hadoushite Naku no ‥ ?
心なんて単なる空き箱
こころ なんて たんなる あき はこ
Kokoro nante Tannaru Aki Hako
感情は用意されている訳じゃない
かんじょう は よういさ れている わけ じゃない
Kanjou ha Youisa reteiru Wake janai
空っぽの水槽の中 水を注ぐのは今
からっぽ の すいそう の なか みず を そそぐ のは いま
Karappo no Suisou no Naka Mizu wo Sosogu noha Ima
その核心にはまだ余白があるけど
その かくしん にはまだ よはく があるけど
sono Kakushin nihamada Yohaku gaarukedo
背中に繋がれた無数のファクター解き放て
せなか に つなが れた むすう の ふぁくたー とき ほうって
Senaka ni Tsunaga reta Musuu no fakuta^ Toki Houtte
手のひらで遊んだミニチュアな楽園を捨て
ての ひらで あそんだ みにちゅあ な らくえん を すて
Teno hirade Asonda minichua na Rakuen wo Sute
感受性潰す マジョリティばかりが
かんじゅせい つぶす まじょりてぃ ばかりが
Kanjusei Tsubusu majoritei bakariga
横たわる世界の中で
よこ たわる せかい の なか で
Yoko tawaru Sekai no Naka de
最初に躓き 最初に戦う
さいしょ に ち き さいしょ に たたかう
Saisho ni Chi ki Saisho ni Tatakau
そんなヒトになる
そんな ひと になる
sonna hito ninaru
私はヒトではないからこそ
わたし は ひと ではないからこそ
Watashi ha hito dehanaikarakoso
崇高な夢を絶え間なく見れるのか
すうこう な ゆめ を たえま なく みれ るのか
Suukou na Yume wo Taema naku Mire runoka
肌色の下に眠るメタリックな壁に
はだいろ の したに ねむる めたりっく な かべ に
Hadairo no Shitani Nemuru metarikku na Kabe ni
落書きのように残されてきたもの
らくがき のように のこさ れてきたもの
Rakugaki noyouni Nokosa retekitamono
背中に繋がれた無数のノイズが奪うもの
せなか に つなが れた むすう の のいず が うばう もの
Senaka ni Tsunaga reta Musuu no noizu ga Ubau mono
白い鳥が鳴いて 不自然に飛び立つ朝
しろい とり が ない て ふしぜん に とび たつ あさ
Shiroi Tori ga Nai te Fushizen ni Tobi Tatsu Asa
この黒い髪がプレスされるなら
この くろい かみ が ぷれす されるなら
kono Kuroi Kami ga puresu sarerunara
向こう側で壊れたいよ
むこう がわ で こわれ たいよ
Mukou Gawa de Koware taiyo
衝動以上のリアリティ以上の
しょうどう いじょう の りありてぃ いじょう の
Shoudou Ijou no riaritei Ijou no
感情移入したい
かんじょういにゅう したい
Kanjouinyuu shitai
この世界のモノでこの世界の者でない
この せかい の もの でこの せかい の もの でない
kono Sekai no mono dekono Sekai no Mono denai
わたしが誰でも
わたしが だれ でも
watashiga Dare demo
生きているのではなく生かされているだけ
いき ているのではなく いか されているだけ
Iki teirunodehanaku Ika sareteirudake
この瞳は支配されない
この ひとみ は しはい されない
kono Hitomi ha Shihai sarenai
背中に繋がれた無数のファクター解き放て
せなか に つなが れた むすう の ふぁくたー とき ほうって
Senaka ni Tsunaga reta Musuu no fakuta^ Toki Houtte
手のひらで遊んだミニチュアな楽園を捨て
ての ひらで あそんだ みにちゅあ な らくえん を すて
Teno hirade Asonda minichua na Rakuen wo Sute
感受性潰す マジョリティばかりが
かんじゅせい つぶす まじょりてぃ ばかりが
Kanjusei Tsubusu majoritei bakariga
横たわる世界の中で
よこ たわる せかい の なか で
Yoko tawaru Sekai no Naka de
最初に躓き 最初に戦う
さいしょ に ち き さいしょ に たたかう
Saisho ni Chi ki Saisho ni Tatakau
そんなヒトになる
そんな ひと になる
sonna hito ninaru
ヒトが泣くのがわかった...
ひと が なく のがわかった ...
hito ga Naku nogawakatta ...